海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。
今回、LIMO編集部がピックアップするのは、ギリシャで動物保護をしているGREEK ANIMAL RESCUEさんのInstagramアカウント「@greekanimalrescue」の投稿。
大量の毛玉に覆われた母犬が保護され、すっきり見違えるような姿になるまでの様子を動画で紹介してくださっています。
執筆時点で約150件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。
また記事中では、レスキューされた動物たちの回復に欠かせない存在である獣医師や動物看護の年収についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

1. この記事の3つのポイント
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仔犬たちと離れ、大量の分厚い毛玉に覆われたまま取り残された13歳の母犬 -
毛玉をすべて取り除き、すっきり見違えるほど変身したエレニの姿とその反響 -
「命を救う現場」を支える専門職の経済的リアル。獣医師・動物看護の年収はいくら?
2. 取り残されていた13歳の「エレニ」
海外のSNSで話題になっているのは、大量の毛玉に覆われた母犬を救出し、トリミングなどを経て元気を取り戻す様子です。救われた母犬の名前は「Eleni(エレニ)」。
13歳のエレニは、5頭の仔犬とともに路上で暮らしていました。
動物保護団体によって、仔犬たちは新しい家族を見つけることができましたが、エレニは取り残されてしまいました。
3. ようやく保護されたエレニのケアが始まる
残されている間も動物保護団体のスタッフが、食事や薬をエレニに届けていました。
そしてようやく保護され、必要なケアを受けられるようになったのです。
エレニは歩くのもままならないほどの大量の分厚い毛玉に覆われていました。
これだけの毛玉を背負って歩くのは、13歳のエレニにとってつらい毎日だったのではないでしょうか。
4. 【13歳のエレニ】見違えるほど変身した姿
毛玉をすべて取り除いたエレニは、すっきり見違えるような姿に変身しました。
汚れたモップのようだった姿が信じられないほど、安心しているように見えます。
コメント欄を見ると
- 「素晴らしい!」
- 「信じられない変化!」
など、エレニの変化に驚くコメントが多く集まっていました。
過酷な環境を脱したエレニが、これからも幸せに暮らせますように!
――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。


