海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。
今回、LIMO編集部がピックアップするのは、ギリシャで海外で動物保護をしているGREEK ANIMAL RESCUEさんのInstagramアカウント「@greekanimalrescue」の投稿。
車に轢かれて大けがを負った状態で保護された仔犬が、手厚いサポートを受けて回復していく姿を動画で紹介してくださっています。
執筆時点で1400回再生、約160件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンをまとめてご紹介します。
また記事中では、レスキューされた動物たちの回復に欠かせない存在である獣医師や動物看護の年収についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

1. この記事の3つのポイント
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車に轢かれ後ろ脚に大けがを負ったまま道端に放置されていた仔犬を保護 -
手術や入院を経て見違えるほど回復し、里親との幸せな出会いを待つ現在の姿 -
「命を救う現場」を支える専門職の経済的リアル。獣医師・動物看護の年収はいくら?
2. 【車に轢かれた仔犬】が保護される
海外のSNSで話題になっているのは、車に轢かれた仔犬が救出され、手厚いサポートで回復していく様子です。救われた犬の名前は「ベニーボーイ」。
生後わずか12週のベニーボーイは車に轢かれ、道端に置き去りにされていました。
誰にも見向きされず倒れていたベニーボーイを、動物保護団体が救助に駆け付けたのです。
保護された直後の不安そうな表情に、心が痛みます。
3. 【大けがを負って放置された仔犬】治療が始まる
保護されたベニーボーイは病院に搬送され、獣医師による治療を受けることになりました。
後ろ脚にひどい傷を負っていたベニーボーイは、手術や長い入院を乗り越え、少しずつ健康を取り戻していきます。
保護直後の不安げな表情と比べると、目に力が宿ってきているように見えますね。
4. 【車に轢かれた仔犬】見違えるように回復した姿
保護団体のスタッフに甘え、幸せそうなベニーボーイ。
車に轢かれ、道路に放置されていた悲惨な状況が信じられないほど、大きく健康に成長していますね。
見違えるように回復したベニーボーイは、現在保護団体のもとで里親になってくれる家族を待っているそうです。
彼が早く「ずっとのお家」を見つけて、幸せに暮らせますように!
――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。


