東京都内で遭遇した見慣れない動物が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@RukkaP」さんです。
当ポストは執筆時点で467万7000件を超えて表示されており、「かなり獰猛だから近づいちゃ駄目よ」「かわいいと思ってたら急な威嚇怖くて草」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@RukkaP」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
-
東京都内の夜道で遭遇した見慣れない動物が話題 -
カメラを向けて近づいたら…直後の展開に驚愕 -
野生鳥獣による農作物被害額は187億5800万円
2. 東京都内で遭遇した「知らない生き物」が話題
「なんか知らない生き物いる!!!?」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに映っていたのは、住宅街を走り回る、黒っぽい体と長いしっぽを持つ動物でした。
動画が撮影されたのは、東京都内の住宅街。投稿主さんが散歩していたところ、道路を歩く見慣れない動物を発見したそうです。
投稿主さんが塀の上からこちらを見つめる動物にカメラを向けると、動物は口を大きく開けて突然威嚇。予想外の反応に、投稿主さんも思わず後ずさりしてしまっています。
そんな夜道で遭遇した謎の生き物は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「ハクビシンだな」「近づいちゃ駄目」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ハクビシンだなこれはたぶん」
- 「かなり獰猛だから近づいちゃ駄目よ」
- 「かわいいと思ってたら急な威嚇怖くて草」
- 「ラストがゾンビホラー映画の導入すぎる」
など、動物の正体を推測する声から、突然の威嚇に驚く声など、多くのコメントが寄せられました。
撮影当時の状況を伺うと、「寄生虫やウイルスなどに警戒する気持ちがありつつも、見たことのない生き物への興味が勝ち、それなりに緊張しながら近づきました。その結果、威嚇されたときは死ぬほどびっくりしてしまいました」と話す投稿主さん。
投稿の反響については、「私自身もこれまでハクビシンを見たことがなかったので、引用ポストやリプライで被害事例などを教えていただき、とても勉強になりました」と振り返ります。
思いがけない遭遇を通して、投稿主さんもハクビシンについて知るきっかけになったようです。
4. 2024年度の鳥獣による農作物被害額は187億5800万円
農林水産省によると2024年度の野生鳥獣による農作物被害額は187億5800万円でした。動物別ではシカによる被害が78億5100万円で最も大きい被害になっています。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。


