お子さんの成長にあわせて、お部屋を模様替えしたいと考える方も多いのではないでしょうか。
DIYテクニックを発信しているTikTokerが、物置き化していた部屋を、マスキングテープを使ったストライプ壁のペイントで、息子のための部屋へと生まれ変わらせて、話題になっています。
動画を投稿したのは、「@ayumi.kawaiestyle」さん。
投稿された動画は執筆時点で約51万6000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は「@ayumi.kawaiestyle」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSの反響をご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. サクッと読めるダイジェスト
物置き状態だったお部屋を、マスキングテープとペンキだけでおしゃれな子供部屋に変身させた@ayumi.kawaiestyleさんの動画が話題です。本記事では、低予算で真似できるDIYのアイデアや手順をご紹介。
あわせて後半では、お部屋のお手入れにも関わる日本の土地や住まいの資産価値についての経済データも詳しく解説します。
- マスキングテープで作るストライプ壁ペイントDIYの手順
- 低予算で子ども部屋をおしゃれに模様替えするアイデア
- DIYと家の「資産価値」の意外な関係にも解説
2. 【次男の部屋DIY】物置き化していた部屋を、ストライプ壁のおしゃれな子ども部屋に大変身!
「@ayumi.kawaiestyle」さんは、ご主人と2人で空き家をセルフリノベーションし、賃貸経営に取り組んでいます。
「入居者さんが自由にDIYできる“DIY可能賃貸”を広めたい」という思いのもと、日々活動を続けているそうです。
モットーは「低予算で!可愛く!オシャレに!DIY」。現在は、築40年超えのご実家のDIYに取り組んでいるといいます。
今回の投稿は、「次男の部屋DIY」シリーズの第4弾。物置き化していた部屋を、息子さんの部屋につくり変えるDIYを紹介しています。
変身前の部屋は、物や段ボールが散乱し、すっかり物置き化してしまっていました。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
3. 【ビフォーアフター】物置き化していた部屋→ストライプ壁のおしゃれな子ども部屋
こちらがビフォーアフターの画像。
物が散乱し物置き化していた部屋が、黄色と白のストライプ壁が映えるおしゃれな部屋に生まれ変わりました。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
4. 【次男の部屋DIY】マスキングテープでストライプを作ってペイントするだけ!の簡単DIY
まずは、壁にマスキングテープを貼り、ストライプ状のラインを作っていきます。
テープで区切った部分に、ウォールペイントを丁寧に塗っていきます。
壁全体を塗り終えたら、貼っていたマスキングテープを剥がしていきます。
テープを剥がすと、きれいなストライプ模様の壁が姿を現しました。
@ayumi.kawaiestyleさん家の部屋はどのように変身したのでしょうか?
5. 【次男の部屋DIY】劇的ビフォーアフター!ストライプ壁のおしゃれな部屋に大変身
ストライプ壁が完成した部屋には、ベッドやラグが置かれ、息子さんのための部屋として仕上げられました。
ストライプ壁が完成した部屋には、ベッドやラグが置かれ、息子さんのための部屋として仕上げられました。
投稿には「お母さんありがとう」というコメントも添えられていました。
コメント欄では
- 「センス良いですね!」
- 「見てて気持ちいい」
- 「海外のホテルみたいでおしゃれ!」
など、絶賛する声が多く寄せられていましたよ。
マスキングテープとペイントだけで、こんなにおしゃれな空間になるとは驚きですね。
@ayumi.kawaiestyleさん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 編集部からの一言コメント
今回ご紹介したDIYは、マスキングテープとペイントだけで叶う、コストを抑えながらも見栄えのするテクニックが魅力的でした。息子さんのために部屋を心を込めて作り上げる「@ayumi.kawaiestyle」さんの姿勢にも、編集部一同心を打たれました。賃貸でも取り入れやすい工夫が詰まった今回の投稿、ぜひ模様替えの参考にしてみてはいかがでしょうか。(LIMODIY部)
7. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる""減価する資産""だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
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参考資料
LIMODIY部





