5. 鳥の正体は?見つかった後は、どうなったの?

リプライ欄には他にも、

  • 「キジバトの雛だね」
  • 「猛禽類かと思ったらキジバトみたいですね」
  • 「キジバトの赤ちゃん、可愛いです」

など、鳥の正体について言及している人が複数いることから、鳥の正体はキジバトの雛なのかもしれません。

また、投稿主さんは「ハトポッポのその後 あまり触れて人の匂い付けたくないから新品のニトリルグローブ使って慎重に外に出してあげましたとさ 達者でな」と、他の投稿でコメントしていました。

無事に出られたようで、良かったですね。

6. 著者からの一言コメント

バイクの隙間に鳥が潜んでいるなんて、びっくりですね。

しかし、よく見てみるとリラックスしているようにも見えて、可愛らしい姿に癒されました。

その後、無事に出してもらえたようなので、元気に過ごしてほしいと思います。(ライター 渋澤コン)

7. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご

ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。

日本ペット用品工業会の「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度における小鳥用品の出荷金額合計は29億9900万円でした。カテゴリー別ではフード全般が21億4800万円で最も多く、次いで鳥かごや関連製品が8億4300万円、その他用品や用具が800万円と続きます。

飼育に欠かせない主食関係が過半数を占め、生活環境を整える用具がそれに次ぐ市場規模となっています。

今回はXで話題になっている「バイクの隙間に潜む“予想外の生き物”」をご紹介しました。

参考資料

渋澤 コン