5. トンボは「環境指標種」としても知られる昆虫
トンボは、生息環境の変化に敏感なことから、「環境指標種(指標生物)」の一つとして知られています。生息する種類や数を調べることで、水辺や里山などの自然環境の豊かさを知る手がかりとして活用されています。
これはとんでもない!
— ヤンマー帝国 (@YANMERteikoku) July 19, 2026
生きた宝石を体現したかのような、全人類に見てほしい美しいトンボ、マルタンヤンマ pic.twitter.com/fe9spA8SdV
6. 著者からの一言コメント

7. 昆虫用品の出荷金額 1位は飼育マット、2位は飼育ケース
ここからは記事の話題にちなんで昆虫用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
日本ペット用品工業会の「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度における昆虫用品の出荷金額合計は18億1500万円でした。
カテゴリー別では飼育マットが5億6300万円で首位となり、次いで飼育ケースや関連製品が5億3100万円、フード全般が5億700万円、衛生用品や小物が1億1300万円、その他用品や用具類が1億100万円と続きます。
上位3つの製品群はほぼ同水準の金額であり、幼虫の飼育から成虫の管理までをまとめて揃える需要の高さが示されています。
今回はXで話題になっている「生きた宝石のようなマルタンヤンマ」をご紹介しました。
参考資料
八重樫 友美