日本全国の鉄道動画を配信する「がみ(@tsubasa6417)」さんが、「青函トンネル」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。投稿したのは、がみさんご本人。

投稿された動画は、執筆時点で約13万1353回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、鉄道運賃の決まり方についてご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事でわかる3つのポイント

  •  青森県と北海道函館を結ぶ青函トンネルについて
  •  青函トンネルを深く学べる施設について
  •  青函トンネルに入れる体験コーナーを紹介

2. 【青函トンネル】あまり良く知らない青函トンネルについて学べる施設を紹介

紹介するのは、がみさんが投稿した「青函トンネルに入れる!?津軽海峡の最先端が衝撃的すぎた。」と題した動画です。

青森県と北海道の函館を結ぶ青函トンネルは、1988年に開通。北海道新幹線や貨物列車が通行するトンネルですが、青函トンネルを詳しく知らない人も多いと思います。

そこで今回は、がみさんが青函トンネルについて、さまざまな情報を動画で教えてくれています。

動画では、「青函トンネル入口広場」を紹介。青函トンネルの入口に近い広場で、列車がトンネルに入っていく様子や線路を目視で確認できる広場です。

さまざまな列車が青函トンネルに入っていくところが見られ、鉄道好きにはたまらない広場となります。

そして、青函トンネルを深く学べる施設がある、青森県の竜飛岬へ移動。観光スポットやグルメスポットなどを紹介しながら、目的地となる「青函トンネル記念館」に入館しました。

3. 【青函トンネル】「青函トンネル記念館行ってみたくなりました! 」

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鉄道動画

出所:@travel_train_todai

青函トンネル記念館は、「展示ホール」と「体験坑道」を用意し、どうやってトンネルが作られたのか学習できる施設です。

「展示ホール」では、過酷な条件の中でトンネルが作られたことがわかる、立体図や写真などを公開。そして「体験坑道」では、「青函トンネル竜飛斜坑線 もぐら号」に乗り込み、実際に工事作業に使った地下の坑道を体験できます。

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鉄道動画

出所:@travel_train_todai

青函トンネル記念館は、展示物だけでなく体験コーナーがあることで、観光客から人気となっているようです。

コメント欄では

  • 「当時の土木技術レベルでよく開通させてくれました」
  • 「青函トンネル記念館行ってみたくなりました! 」
  • 「 がみさんが頑張ってくれるおかげで中々見れない景色が見れてありがたいですよ」

など、青函トンネルに関するコメントがたくさんありました。

この他にも、動画ではがみさんが、青函トンネルについてお話してくださっていますので、ぜひ動画をノーカットでみてくださいね。

@tsubasa6417さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 監修者のコメント

海の下にトンネルを作る凄さや、実際に地下へ降りられる記念館の魅力を知ることができる素敵な動画でした。昔の人たちがどれほど大変な苦労をして完成させたのかという歴史を感じられるだけでなく、まるで冒険のような体験坑道は鉄道ファンでなくてもワクワクします(長島迪子)

5. 運賃や定期券の値段はどのように決定しているのか。

日本の鉄道料金は、「総括原価方式」で必要コストを計算し、「上限認可制」という仕組みを使って国が認可した上限額の範囲内で運賃を決めています。

鉄道の運賃・料金は鉄道会社が自由に決められるわけではなく、「鉄道事業法」という法律に基づき、国(国土交通省)の厳格なルールのもとで管理されています。

具体的なルールは、「【鉄道運賃の仕組み】鉄道運賃・料金はどのように決まっているのか」にて解説しています。

参考資料

LIMO編集部