消費税増税を目前に控え、今後ますます出費は増えるものの収入は増える見込みはない、という人も多いと思います。給料はあがらないし出費は増えるし…と不安が募ります。
そんなときこそ、無駄を省いて貯金を増やす工夫をしてみてはどうでしょうか。普段の生活の中にまだまだ見直せる部分はないか、チェックしていきましょう。
みんなどれくらい貯めてるの?
LeadingTechが運営する情報メディア「ワイズローン」が発表した「貯金実態調査2019」(期間:2019年6月22~24日、方法:オンラインによるアンケート調査、有効回答数:1060名、調査対象:日本在住の男女)によると、平均世帯貯蓄額は317万円、中央値は100万円となっています。
もっとも多いのが「100万円以下」となっており、53.7%です。「まずは貯金100万円!」は多くの人の目標なのかもしれません。以下では、「貯まる人」がどのようなことを意識しているのかをご紹介します。
貯まる人の習慣とは
それでは、お金の貯まる人というのはどのような生活を送っているのでしょうか。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。