DIYテクニックを発信しているInstagramerが、ダイソーのクリアビニールポーチを片手で使える「らくらくおむつ替えポーチ」へと大変身させる動画を投稿して話題になっています。
動画を投稿したのは、「@yuamama_diy8」さん。
投稿された動画は執筆時点で約2万4000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は「@yuamama_diy8」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. サクッと読めるダイジェスト
赤ちゃん連れのお出かけでは、おむつ替えのたびに必要なものを取り出すのが大変で、片手で子どもを支えているときはなおさらです。そこで注目したいのが、ダイソーのクリアビニールポーチを使った「らくらくおむつ替えポーチ」です。
ポーチの表面にウェットシートのフタの形で穴を開けて取り付け、側面には傘マーカーの輪っかを接着して十字の切り目を入れるという手順です。あとはお尻拭きや替えのおむつ、携帯ポリ袋をセットすれば完成します。
記事の後半では、住まいの資産価値に関わる統計データについても解説します。
- ダイソーのクリアビニールポーチにウェットシートのフタと輪っかを付けたおむつ替えポーチ
- ファスナーを開けずにお尻拭きが出せ、側面からポリ袋も引き出せる仕組み
- DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
2. 【100均DIY】ダイソーのクリアビニールポーチで「らくらくおむつ替えポーチ」を作る
@yuamama_diy8さんは、現役保育士で2児のママ。子どもの名前グッズや思い出づくりなど、100均でつくれるDIYのアイデアや作り方を発信しているInstagramerです。
今回の動画では、ダイソーのクリアビニールポーチを片手で使える「らくらくおむつ替えポーチ」へとアレンジする工程を紹介しています。
赤ちゃん連れのお出かけでは、おむつ替えのたびにあれこれ取り出すのが大変ですよね。片手で子どもを支えていると、なおさら手間に感じるものです。
変身前のダイソーのクリアビニールポーチは、化粧ポーチや小物入れとして売られているシンプルなアイテムです。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
3. 【100均DIY】ポーチに穴をあけて取り出し口を作る
まずは、ダイソーのクリアビニールポーチの表面を加工していきます。
ウェットシートのフタ部分をポーチの表面に当てて線を引いてから、その形に沿ってカッターで切って、ポーチに穴を開けます。
そのポーチの穴の部分に、先ほどのフタを取り付ければ、表面は完成です。
つぎは、ポーチの側面に傘マーカーの輪っかを接着剤で貼ってから、輪の内側に十字の切り目を入れます。
これが、携帯ポリ袋を引き出すための取り出し口になります。
クリアビニールポーチの加工が終わったら、あとは中身を入れていきます。
まずは、お尻拭きのパックを、表面に付けたフタの位置に合わせてポーチの中へ。
つづいて、替えのおむつを数枚入れます。透明なポーチなので、外から残りの枚数がひと目で分かるのもうれしいポイントです。
最後に、側面の輪っかから引き出せるよう携帯ポリ袋をセットすれば完了です。
はたして、ダイソーのクリアビニールポーチは、どのように変身したのでしょうか?
4. 【100均DIY】ひとまとめにできる「らくらくおむつ替えポーチ」が完成
DIY後のクリアビニールポーチは、おむつ替えに必要なものがひとまとめになった「らくらくおむつ替えポーチ」へと大変身しました。
いちばんの違いは、ポーチのファスナーを開けなくてもお尻拭きが取り出せることです。表面のフタを押して開ければ、そのまま1枚引き出せます。
さらに、使用済みのおむつを入れる携帯ポリ袋も、側面の輪っかからスッと引き出せる仕組みです。
片手がふさがっていても必要なものにすぐ手が届くので、おむつ替えの動作がぐっと少なくなりますね。
外出するときにはもちろん、子どもを預けるときにも、これひとつ渡せば済むので便利です。
中身が透けて見えるので、補充のタイミングが分かりやすいのも助かりますね。
@yuamama_diy8さん、掲載のご許可をありがとうございました!
5. 著者からの一言コメント
片手がふさがりがちな場面を想定して、必要なものを一つにまとめている点が実用的だと感じました。おむつ替えのたびにあれこれ探す手間が減りますし、中身が透けて見えるので補充の時期も分かりやすいですね。預け先にそのまま渡せるのも心強いところです。(ライター松村ダニエル)
6. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる""減価する資産""だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
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参考資料
松村 ダニエル
