3. 【昭和の味】おいしそうなかりんとうに称賛の声続出
黒砂糖がしっかり絡まって、かりんとうが完成しました。
できたてのかりんとう、とてもおいしそうです!
昔懐かしい雰囲気のなかで味わう、手作りかりんとう。
まるでドラマのワンシーンに出てきそうな、素敵なおやつ時間ですね。
コメント欄では、
- 「最高においしそう」
- 「今すぐ食べたいくらいです」
- 「かりんとうって、こうして作るんですね」
などの声がありましたよ。
@yukinoyoshida917さん、ご協力ありがとうございました!
4. 編集部からの一言コメント
できたてのかりんとうは、市販品にはないおいしさを感じられそうですね。
ぜひ、チャレンジしてみたいと思います。
5. 趣味を我慢しないために。75歳以上夫婦の生活費と医療費負担
旅行やグルメを楽しみ続けるには、医療費や生活費まで含めた家計全体の見通しが欠かせません。とくに75歳を過ぎると、年金や医療の仕組みが変わる場面も増えてきます。
75~79歳の年金受給額は厚生年金が平均「15万1377円」、国民年金が「5万9346円」で、夫婦合算では「21万円ほど」が目安です。
75歳以上の夫婦世帯の家計は、関連記事で次のように整理されています。
実収入: 25万2798円
うち社会保障給付(主に公的年金給付): 21万1289円
実支出:28万23円消費支出: 24万8460円
(中略)
非消費支出: 3万1563円
(中略)
毎月の家計収支
実収入:25万2798円
実支出:28万23円
家計収支:▲2万7225円(赤字)
黒字率:▲12.3%
(中略)
収入の大半を年金が占める世帯では、生活費を年金だけでまかなえず、毎月約2万7000円の不足分を貯蓄の取り崩しで補っている実態がうかがえます。
後期高齢者医療制度の窓口負担割合は、標準的な所得水準なら「1割」、課税所得28万円以上かつ年金等所得が一定額以上なら「2割」、課税所得145万円以上の現役並み所得者は「3割」と区分されています。負担割合の判定は世帯構成や所得の状況によって異なるため、詳細はお住まいの市区町村の窓口や後期高齢者医療広域連合でご確認ください。
75歳以上の夫婦世帯の生活費や年金の実態、後期高齢者医療制度の負担割合はどのようになっているのでしょうか。急な出費にも慌てず旅行やグルメを楽しみ続けるためにも、一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
6. 監修者からの一言コメント
75〜79歳の年金は厚生年金が15万1377円、国民年金が5万9346円で、合わせて21万円ほどとのことです。ただ、家計のデータを見ると、実収入25万2798円に対して非消費支出が3万1563円あります。単純計算で収入の12.5%にあたり、税や社会保険料は75歳を過ぎても払い続けることになります。
もうひとつ目が留まったのは、実収入のうち社会保障給付が21万1289円という点でした。割合にすると約84%で、年金以外の収入は4万円ほどということになります。この4万円をどう確保するかで、家計の余裕はずいぶん変わってきそうです。
小麦粉と卵と水、それに黒砂糖。家にあるもので作れるおやつというのは、こうした家計とも相性がよいのだと思います。
もっとも私の場合、作れそうだと思った時点で、鍋や型のほうを注文している気がします。
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参考資料
渋澤 コン





