【昭和の台所】“祖母のかりんとう”の作り方が注目の的に「最高においしそう」の声
84万回再生の"祖母のかりんとう"。記事後半では75歳以上夫婦の毎月の家計収支と医療費負担を解説
【写真提供】@yukinoyoshida917(投稿・写真著作権者)
現代の暮らしに活かせる昭和の知恵や工夫を発信する「@yukinoyoshida917」さんが投稿した「“祖母のかりんとう”の作り方」の動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で84万回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@yukinoyoshida917」さんに許可をいただき、投稿の注目ポイントやSNSでの反響についてご紹介します。
また記事中では、「75歳以上夫婦の生活費と医療費負担」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
昭和の暮らしや知恵をSNSで発信する投稿者が再現した、おばあちゃん直伝の手作りかりんとうの動画をご紹介します。家にあるシンプルな材料で生地をこね、1本ずつ丁寧に作って黒砂糖を絡める素朴で温かいおやつ作りの様子をお届けします。また記事の後半では、老後生活の参考にしたい「75歳以上夫婦世帯の毎月のリアルな家計収支と医療費負担」についても分かりやすく解説しています。
ココがポイント
- 実は、自宅にある材料で手軽にチャレンジできる?シンプルでおいしそうな“祖母のかりんとう”
- まるでドラマのワンシーンのよう!昔懐かしい雰囲気のなかで楽しむ、かりんとうとお茶の時間
- 趣味を我慢しないために。75歳以上夫婦の生活費と医療費負担
1. 【昭和の台所】祖母のかりんとうの作り方とは?
投稿に映っているのは、現代の暮らしに活かせる昭和の知恵や工夫を発信する「@yukinoyoshida917」さん。
今回は、@yukinoyoshida917さんの祖母が作ったかりんとうを再現するようです。
どのようにして、かりんとうを作るのでしょうか?
2. 【昭和の暮らし】真似したい!昔懐かしいかりんとうの作り方
@yukinoyoshida917さんは、小麦粉・卵・水をこねて生地を作りました。
生地を少し休ませた後、次の工程に入ります。
シンプルな材料で、素朴な味になりそうですね。
生地を切った後、細長く伸ばしていきます。
1本ずつ丁寧に形を作っていく様子が素晴らしいです。
作り手の愛情を感じられるおやつになりそうですね。
続いて、きつね色になるまで生地を揚げていき、煮詰めた黒砂糖を絡めます。
台所に甘い香りが広がりそうですね!
どのような仕上がりになるか、期待が高まります。
著者
1988年生まれ。関東在住。大学卒業後、メーカー企業に勤務。在職中に、かねてより興味のあったライター関連の勉強をスタートする。夫の転勤を機にメーカー企業を退職し、2015年よりフリーライターの活動を開始。WEBサイトを中心に、さまざまなメディアで執筆経験を重ねる。
得意ジャンルは、トラベル、グルメ、ファッションなど。長年、犬や猫を飼ってきた経験から動物系の記事も多数執筆経験あり。
専門的なことや、分かりづらいことを誰もが理解しやすく文章にまとめるのが得意です。読者の皆様が「分かりやすい」「読んで有益だった」と思えることを軸に、時にはクスッと笑ったり、ホッコリしたりできる文章を届けたいと思っている。
監修者
1989年生まれ、群馬県出身・在住。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にてニュース解説記事の編集・執筆に従事後、現在は厚生労働省管轄の年金・貯蓄・資産運用・住宅ローン・FX等の記事制作支援を担当。現在は群馬県内の中山間地域に暮らしながら、二地域居住・地方移住・地方での働き方をテーマとした記事では、地方で生活する当事者の視点をあわせて執筆・監修している。証券外務員一種、3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)保有。
早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系卒業。学部では戯曲・研究創作ゼミに所属し、主に英米の劇作家の作品を耽読。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース中途退学。準修士(ジャーナリズム)。大学院では精神医療の現場にてアートセラピーの実践者を取材し、ルポの執筆を行う。
フリーランスライターとして活動した後、東京都世田谷区の訪問介護事業所の訪問介護職員、地域情報サイト編集記者、老人ホーム検索サイト編集者、おすすめ情報サービス編集者を経て、現職。訪問介護の実務経験と介護福祉士実務者研修の修了を通じて、地方における医療・介護アクセスの実情にも知見を持つ。介護職員初任者研修・介護福祉士実務者研修修了。
【主な執筆・監修テーマ】
年金・貯蓄・資産運用などの家計分野に加え、二地域居住と特定居住促進計画、テレワークの普及状況、鳥獣被害と農林業、地方の教育費負担など、地方で暮らすことに関わる公的統計の解説を継続的に担当。
【編集方針】
記事中の数値は原則として官公庁・公的機関が公表する一次資料にあたり、出典と公表時期を明記しています。制度や支援策は改正・年度更新があるため、適用可否は各自治体の窓口や公式情報での確認を推奨しています(2026年8月28日更新)。