「オムにぎり弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、3人の子供達が巣立ち、旦那様と二人暮らしをしている53歳の主婦「@_k_i_k_i_o」さん。

動画は執筆時点で26万6000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【オムにぎり弁当】ケチャップご飯は海苔じゃなく卵で巻く!

オムにぎりをお弁当箱に詰めます1/6

投稿動画のワンシーン

出所:@_k_i_k_i_o

まず最初にお弁当箱に入れていくのは、今回のメインであるオムにぎりです。

海苔の代わりに、ケチャップご飯に薄焼き卵を巻いて作りました。

鮮やかな黄緑が目を引くレタスも一緒に入れます。

ゆで卵とエビフライもIN2/6

投稿動画のワンシーン

出所:@_k_i_k_i_o

半分にカットしたゆで卵を重ねて入れたら、その横にエビフライも入れます。

四角いお弁当箱には3本、丸いお弁当箱には2本のエビフライが入りました。

エビフライが丸まってしまっているためか、@_k_i_k_i_oさんの「エビフライの向きがあっちこっち」というお茶目なコメントもありました。

2. 【オムにぎり弁当】隙間を作っておかずをどんどん詰め込みます

カップに野菜おかずを詰めていきます3/6

投稿動画のワンシーン

出所:@_k_i_k_i_o

おかずカップをお弁当箱に入れたら、小松菜のナムルをたっぷり詰めます。

もうひとつおかずカップを用意したら、そちらには明太マヨネーズ和えの蓮根を詰め込みます。

おかずでどんどんお弁当箱が埋まります4/6

投稿動画のワンシーン

出所:@_k_i_k_i_o

さらにおかずカップをぎゅっと入れると、中に紫キャベツの甘酢も詰め込みました。

お弁当箱の隙間には、カイワレ大根とウインナ-を入れます。

さっぱり要員としてのレモン、ごまや彩りのふりかけ、焼きラディッシュも入れました。

3. 【オムにぎり弁当】色鮮やかで食欲をそそるお弁当の完成

色鮮やかで美味しそうなお弁当5/6

投稿動画のワンシーン

出所:@_k_i_k_i_o

@_k_i_k_i_oさんが「いるか分からん葉っぱ」と呼ぶ葉っぱを上にのせたら、お弁当が出来上がりました。

黄色い卵で巻かれたケチャップご飯のオムにぎりや、黄緑のレタス、紫キャベツなど、彩り豊かでとても美味しそうです。

コメント欄では

  • 「オムにぎり、薄焼き卵をまとっていて可愛いし、美味しそう!」
  • 「薄焼き卵の黄色一色でとっても綺麗!」
  • 「美味しそう!卵の黄色が鮮やかで綺麗です」
  • 「こんなお弁当が毎日出てきたら、毎日ハッピーでいられます」

など、オムにぎりに使われている卵の黄色が綺麗という声や、お弁当を称賛する声など、コメントがたくさんありましたよ。

「@_k_i_k_i_o」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年5月~2025年5月)の推移

  • 2024年5月:597円
  • 2024年6月:597円
  • 2024年7月:597円
  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円
  • 2025年5月:619円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年5月~2025年5月)の推移

  • 2024年5月:857円
  • 2024年6月:846円
  • 2024年7月:878円
  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円
  • 2025年5月:854円

いかがでしょうか。

前年比での価格上昇率が徐々に落ち着きつつありますが、昨今の物価の上昇を受け、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

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参考資料

LIMO編集部