2026年5月29日の開幕以来、大盛況の「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」(東京展)。

上野の森美術館にて開催されている、この「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」。

オランダのクレラー=ミュラー美術館の特別協力のもと、約20年ぶりに日本にやってきた名画『夜のカフェテラス(フォルム広場)』をはじめとする貴重な作品群が一堂に会する、見逃せない展覧会です。

本記事では、展覧会の概要や見どころ、そしてご来場前に必ずチェックしていただきたい重要な注意事項(開館時間の変更・撮影制限)をご紹介します。

1. この記事でわかる3つのポイント

  •  20年ぶりの名画来日で図録の評判も高く見どころが多い展覧会
  •  会場混雑を避けるための開館時間延長や厳しい撮影制限
  •  チケットは日時指定予約制で一般料金は平日2800円と土日祝3000円

2. 【上野の森美術館】開催概要と注意事項

注目すべきは、日時指定予約制が導入された観覧料です。

2.1 「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」(東京展)開催概要

会場: 上野の森美術館(東京・上野)

会期: 2026年5月29日(金)〜8月12日(水) ※会期中無休

通常開館時間: 日~木曜 9:00~17:30 / 金・土・祝日 9:00~19:00(入館は閉館30分前まで)

2.2 チケット情報・観覧料

本展は混雑緩和のため、日時指定予約制を導入。

会期後半(7月1日〜8月12日)の入場分は「完全日時指定予約制」となっており、30分ごとの入場枠に合わせて来場する必要があります(入替制ではありません)。

一般

平日(月~金):2800円

土日祝:3000円

大学・専門学校・高校生

平日(月~金):1600円

土日祝:1800円

中学生・小学生

平日(月~金):1000円

土日祝:1200円

未就学児

無料

 

SNSでは

「実物の"夜のカフェテラス"は色合いの綺麗な素敵な絵でした。図録が素晴らしかったです」

「平日なのに夏休みの影響か、割と人多め。1点1点しっかり見ると2時間は必要」

といった声もあり、時間をかけてじっくりと鑑賞する人が多く、余裕を持ったスケジュールが推奨されているようです。