3. 【上野の森美術館】「大ゴッホ展」来場予定の方に2つの注意事項
当展覧会を鑑賞するに際し、注意したいポイントが2つあります。
3.1 ① 一部日程における開館時間の延長について
ご好評につき、会期終盤の以下の日程で開館時間が「19:00まで」に延長されています。
- 延長対象日:8月2日(日)、9日(日)、10日(月)、12日(水)
- 変更後の時間: 9:00~19:00(入館は18:30まで)
これに伴い、公式オンラインチケット等にて「17:00〜18:30」枠の追加チケットが数量限定で先着販売されています。夕方以降の枠は日中よりも落ち着いて鑑賞できるチャンスですので、ぜひご活用ください。
② 写真撮影の厳しい制限について(SNS注意事項)
本展では会場内の混雑緩和のため、東京展における撮影可能作品が7月1日より『夜のカフェテラス(フォルム広場)』のみに変更されています。ご注意ください。
また、公式SNS等で案内されている通り、撮影時のルールが厳格に定められています。
禁止事項:
- フラッシュ撮影
- 動画の撮影
- 自撮り(自撮り棒や三脚の使用も不可)
- 人物と作品を一緒に写す「記念撮影」
可能なこと:
- 作品単体の写真撮影
- 「個人利用に限った」SNSへの写真投稿
特に「自分や友人などを作品の前に立たせて記念撮影をすること」や「動画での撮影」は禁止となっています。マナーを守って作品鑑賞を楽しみましょう。
また、会期終了が近づくにつれ、土日祝や人気の日時指定枠は早期に完売することが予想されます。
来場予定の方は、早めにチケットを予約することをおすすめします。
※撮影可能作品の変更のお知らせ※
— 大ゴッホ展 東京展【公式】 (@gvangogh_tokyo) June 22, 2026
会場内の混雑緩和のため、東京展における撮影可能作品を、7月1日(水)より《夜のカフェテラス(フォルム広場)》のみに変更いたします。
《バラとシャクヤク》は6月30日(火)まで撮影可能となります。7月1日(水)以降は撮影できませんので、ご注意ください。… pic.twitter.com/EehyCwYqds
4. 著者のコメント
名画を日本で鑑賞できる貴重な機会だからこそ、多くの人に安心して楽しんでほしいという思いでこの記事を企画しました。混雑を避けるための予約制度や料金設定は事前に把握しておくと安心です。会期末に向けて混雑が予想されるため、早めの予約をおすすめします。(長島迪子)
参考資料
長島 迪子
