全国178店舗・海外2店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、「スーパーホテルの部屋で意外と知られていないこと」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. この記事の3つのポイント
- スーパーホテルの公式SNSは「スーパーホテルの部屋で意外と知られていないこと」を紹介
- 「コネクティングルーム」という2部屋が内側でつながる部屋があり、複数名での宿泊におすすめ
- 日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介
2. スーパーホテルの部屋で意外と知られていないこと
スーパーホテルは、北海道から沖縄まで日本各地に店舗を展開しているホテルです。
幅140~150cmのベッドが置いてあるスタンダードルームや、広いベッドとソファが付いているダブルベッド+ソファルームなど、店舗によりさまざまな客室を用意しています。
そんなスーパーホテルは、公式SNSに投稿した動画で、「スーパーホテルの客室で意外と知られていないこと」を紹介。動画では次の内容を取り上げていました。
- スーパーホテルでは「コネクティングルーム」という部屋を用意している(※一部店舗を除く)
- コネクティングルームは2部屋が内側でつながる部屋で、複数名での宿泊におすすめ
3. コネクティングルームを実際に使用した人の声も
こちらの投稿については、2026年7月28日時点で203いいねのほか、
- 「家族4人で泊まった事があります。 子どもたちは、2つのお部屋を行き来するのが楽しかったようです」
- 「高級旅館、高級ホテル、ビジネスホテル等人並み以上に利用させていただきましたが、スーパーホテルが1番ぐっすり寝れました!」
など、コネクティングルームを実際に利用した方や、スーパーホテルの客室でよく眠れたという方から、コメントが寄せられていました。

4. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年5月20日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2026年1-3月期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2026年1-3月期の日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9133円」。宿泊旅行は「7万1414円」、日帰り旅行は「2万672円」となったことが分かりました(※)
※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回は「スーパーホテルの部屋で意外と知られていないこと」についてご紹介しました。
スーパーホテルのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子

