日立、純利益8000億円で最高益。株価は上場来高値圏、時価総額22兆円まで"変身"できた理由 2026.07.25 19:00 公開 執筆者泉田 良輔 日立製作所(6501)の株価が上場来高値圏で推移しています。かつて「総合電機の巨艦」として、幅広すぎる事業ゆえに市場から評価されにくかった日立は、なぜここまで生まれ変わったのか。決算の見方を押さえたうえで、業績と株価の関係を読み解きます。 記事の続きを読む 関連記事 JT株、高値圏で配当利回り3.7%。たばこは"斜陽"と言われるのに、なぜ最高益と株高が続くのか 日本たばこ産業(JT、2914)の株価が高値圏で推移しています。7月24日の終値は6,461円。会社予想の配当利回りは約3.7%と、高配当株の代表格として個人投資家に根強い人気があります。たばこ会社ならではの決算の見方を押さえたうえで、業績と株価の関係を読み解きます。 パナソニック、構造改革で来期営業益2.3倍へ。株価は高値から一服、電機大手で見劣りするROEは上向くか パナソニック ホールディングス(6752)が、大がかりな構造改革の最中にあります。2026年3月期は改革にともなう費用がかさみ、営業利益は2,364億円と大きく落ち込みました。かつて「日本を代表する電機メーカー」だったパナソニックは、いま何を変えようとしているのか。決算の見方を押さえたうえで、業績と株価の関係を読み解きます。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #日立製作所 #株価 #業績