2.5 E賞 ゴジラチャームコレクション
デザインされたアクリルと立体感のあるラバーがセットになったハイブリッドなチャーム。全7種から選ぶことができ、サイズは約5~7cmです。
2.6 F賞 ゴジラグラフィックコレクション
映画公開当時のポスターデザインを使用したB4クリアポスター、または4枚セットのプリズムステッカー(約8cm)から選べるコレクション。全12種から選ぶことができます。
2.7 G賞 モンスターヘッドマグネット
ゴジラ(1966)、メガロ、チタノザウルス、M.O.G.E.R.A.、メガギラス、ゴジラ(2002)というファン狂喜のラインナップを揃えたヘッドマグネット。全6種からランダム(選べない仕様)で当たり、サイズは約4~7cmです。
2.8 ラストワン賞 ゴジラ(2001) 夜間戦闘 SOFVICS 熱線放射ver.
最後のくじを引くと手に入るラストワン賞は、酒井ゆうじ氏が彩色を手掛けた「酒井ゆうじ超絶造形コレクション」の限定フィギュア。熱線放射時に発光する様子が彩色で見事に再現されており、A賞とは少し異なるボディカラーもポイントです。サイズは約23cmです。
なお、ラストワン賞の景品はダブルチャンスキャンペーンで手に入れられるチャンスもあり、そちらの当選数は50個となっています。
3. 【執筆者のコメント】トレンドウォッチャーの分析
近年、映画『ゴジラ-1.0』の世界的な大ヒットやアカデミー賞受賞、ハリウッド版作品の隆盛により、「ゴジラ」IPは国内外でかつてない高まりを見せています。
昭和や平成におけるゴジラは子供や一部のマニアがムーブメントの中心になる時期もありましたが、昨今はライト層も含め、より幅広いファンに愛されるIPに変貌しています。
そうした中で、数万円クラスの本格フィギュアに比べれば手頃な「1回900円」という価格設定で、ハイクオリティな怪獣フィギュアが狙える今回の一番くじは、ライト層にとっても絶好のゴジラ沼への入口になるかもしれません。
参考資料
大蔵 大輔




