「ゴジラ」シリーズをテーマにした一番くじの最新作『一番くじ ゴジラ 最恐怪獣王列伝』が、2026年7月25日より店頭販売を開始します。
SNSでは「ほほう、GMKですか」「わかってるな~」など、ゴジラ造型の第一人者・酒井ゆうじ氏が手掛ける超絶造形フィギュアやマニアックな怪獣ラインナップに対して絶賛の声が上がっています。
1. 『一番くじ ゴジラ 最恐怪獣王列伝』の概要
『一番くじ ゴジラ 最恐怪獣王列伝』の概要は以下の通りです。
1.1 発売日
- 店頭販売:2026年07月25日(土)
- オンライン販売:2026年07月27日(月)17:00
1.2 メーカー希望小売価格
- 1回900円(税10%込)
1.3 取扱店
- ミニストップ、デイリーヤマザキ、書店、ホビーショップ、ゴジラストア、一番くじ公式ショップ、一番くじONLINEなど
1.4 ダブルチャンスキャンペーン期間
- 発売日~2026年10月末日
くじは店舗の事情でお取扱いが中止になる場合や発売時期が異なる場合もあるとのこと。各景品がなくなり次第終了となります。
SNSでは今回のくじに対して、
- 「ほほう、GMK(ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃)ですか」
- 「ラインナップ、わかってるな~。めっちゃ刺さるわ」
- 「酒井ゆうじ造形が凄すぎる。白目と岩肌の質感が最高」
といった絶賛の声が上がっています。
2. A賞は「ゴジラ(2001) SOFVICS 大涌谷出現ver.」!各景品の詳細をチェック
各景品の詳細をチェックしていきましょう。
2.1 A賞 ゴジラ(2001) SOFVICS 大涌谷出現ver.
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出所:株式会社BANDAI SPIRITS
ゴジラ造型の第一人者である酒井ゆうじ氏が原型・彩色を担当する「酒井ゆうじ超絶造形コレクション」のフィギュア。『ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』より、大涌谷に出現したシーンをイメージして立体化されました。全1種で、サイズは約23cmです。
2.2 B賞 バトラ(幼虫) SOFVICS
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出所:株式会社BANDAI SPIRITS
モスライヤーを記念し『ゴジラVSモスラ』よりバトラ(幼虫)がラインナップ。ポージングをはじめ造形・彩色を酒井ゆうじ氏がプロデュースする「酒井ゆうじプロデュースコレクション」の至高の逸品です。全1種で、サイズは約19cm(高さ約11cm)です。
2.3 C賞 ゴジラジュニア フィギュア
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出所:株式会社BANDAI SPIRITS
同じく「酒井ゆうじプロデュースコレクション」より、可愛らしくも力強いゴジラジュニアが登場。全1種で、サイズは約12cmです。
2.4 D賞 ACLLECT -ゴジラ vol.4-
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出所:株式会社BANDAI SPIRITS
アクリルスタンドシリーズ「ACLLECT」の第4弾。シークレット2種には新たなレアリティ「ポスターレア(PR)」が追加されています。全12種からランダム(選べない仕様)で当たり、サイズは約8.5cmです。
2.5 E賞 ゴジラチャームコレクション
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出所:株式会社BANDAI SPIRITS
デザインされたアクリルと立体感のあるラバーがセットになったハイブリッドなチャーム。全7種から選ぶことができ、サイズは約5~7cmです。
2.6 F賞 ゴジラグラフィックコレクション
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出所:株式会社BANDAI SPIRITS
映画公開当時のポスターデザインを使用したB4クリアポスター、または4枚セットのプリズムステッカー(約8cm)から選べるコレクション。全12種から選ぶことができます。
2.7 G賞 モンスターヘッドマグネット
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出所:株式会社BANDAI SPIRITS
ゴジラ(1966)、メガロ、チタノザウルス、M.O.G.E.R.A.、メガギラス、ゴジラ(2002)というファン狂喜のラインナップを揃えたヘッドマグネット。全6種からランダム(選べない仕様)で当たり、サイズは約4~7cmです。
2.8 ラストワン賞 ゴジラ(2001) 夜間戦闘 SOFVICS 熱線放射ver.
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出所:株式会社BANDAI SPIRITS
最後のくじを引くと手に入るラストワン賞は、酒井ゆうじ氏が彩色を手掛けた「酒井ゆうじ超絶造形コレクション」の限定フィギュア。熱線放射時に発光する様子が彩色で見事に再現されており、A賞とは少し異なるボディカラーもポイントです。サイズは約23cmです。
なお、ラストワン賞の景品はダブルチャンスキャンペーンで手に入れられるチャンスもあり、そちらの当選数は50個となっています。
3. 【執筆者のコメント】トレンドウォッチャーの分析
近年、映画『ゴジラ-1.0』の世界的な大ヒットやアカデミー賞受賞、ハリウッド版作品の隆盛により、「ゴジラ」IPは国内外でかつてない高まりを見せています。
昭和や平成におけるゴジラは子供や一部のマニアがムーブメントの中心になる時期もありましたが、昨今はライト層も含め、より幅広いファンに愛されるIPに変貌しています。
そうした中で、数万円クラスの本格フィギュアに比べれば手頃な「1回900円」という価格設定で、ハイクオリティな怪獣フィギュアが狙える今回の一番くじは、ライト層にとっても絶好のゴジラ沼への入口になるかもしれません。
参考資料
大蔵 大輔
