『一番くじ 森永製菓』が、2026年7月11日に店頭で、7月13日にオンラインで販売を開始し、ユニークな景品に注目が集まっています。SNSでは「ハイチュウクッションすごい発想」「大人も子供も喜ぶやつ」など絶賛の声が上がっています。
1/9
出所:株式会社BANDAI SPIRITS
1. 『一番くじ 森永製菓』の概要
『一番くじ 森永製菓』の概要は以下の通りです。
1.1 発売日
- 店頭販売:2026年07月11日(土)
- オンライン販売:2026年07月13日(月)17:00
1.2 メーカー希望小売価格
- 1回700円(税10%込)
1.3 取扱店
- ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキ、その他コンビニエンスストア、書店、ホビーショップ、一番くじ公式ショップ、一番くじONLINEなど
1.4 ダブルチャンスキャンペーン期間
- 発売日~2026年10月末日
くじは店舗の事情でお取扱いが中止になる場合や発売時期が異なる場合もあるとのこと。各景品がなくなり次第終了となります。
SNSでは今回のくじに対して、
- 「ハイチュウクッションすごい発想」
- 「大人も子供も喜ぶやつ」
- 「ラムネのハンディファン、見た目も涼しくて良い」
といった絶賛の声が上がっています。
2. 森永製菓のお菓子がモチーフ!各景品の詳細をチェック
各景品の詳細をチェックしていきましょう。
2.1 A賞 チョコボールブランケットインクッション
2/9
出所:株式会社BANDAI SPIRITS
チョコボールが大きなクッションになって登場。クッションの中には、キョロちゃんがデザインされた可愛いブランケットが入っています。全1種で、サイズはクッションが約50cm、ブランケットが約100cmです。
2.2 B賞 森永ラムネハンディファン
3/9
出所:株式会社BANDAI SPIRITS
ハンディファンの持ち手が「森永ラムネ」の容器そっくりになった、爽やかで可愛いデザインのハンディファン。夏を楽しく過ごすのにぴったりのアイテムです。全1種で、サイズは約21cmです。
2.3 C賞 DARSフラットポーチ
4/9
出所:株式会社BANDAI SPIRITS
お馴染みのチョコレート「DARS」のデザインをあしらったフラットポーチ。オフィスでも自宅でも大活躍する、ボリューム感のある便利なお役立ちサイズです。全1種で、サイズは約30cmです。
2.4 D賞 グラスコレクション
5/9
出所:株式会社BANDAI SPIRITS
「MOONLIGHT」「MARIE」「CHOICE」といった人気ビスケットのデザインを施した可愛いグラス。おやつタイムのお供に最適な仕様です。全3種から選ぶことができ、サイズは約7cmです。
2.5 E賞 お菓子なストラップ
6/9
出所:株式会社BANDAI SPIRITS
森永製菓のお菓子をイメージしたパーツがついた可愛いストラップ。お気に入りのデザインをバッグや鍵などに取り付けて持ち歩けます。全4種から選ぶことができ、サイズは約12cmです。
2.6 F賞 ファブリックコレクション
7/9
出所:株式会社BANDAI SPIRITS
毎日楽しく使えるお役立ちファブリックのコレクション。マイクロファイバータオル、ジャガードハーフタオル、タオルポーチがラインナップされています。全5種から選ぶことができ、サイズはマイクロファイバータオルが約23cm、ジャガードハーフタオルが約25cm、タオルポーチが約15cmです。
2.7 G賞 ジッパーバッグ&ステッカーセット
8/9
出所:株式会社BANDAI SPIRITS
使うのが楽しくなる可愛いお菓子デザインのジッパーバッグと、ステッカー2枚のセット。全6種から選ぶことができ、サイズはジッパーバッグが約15cm、ステッカーが約2.5cmです。
2.8 ラストワン賞 ハイチュウクッション
9/9
出所:株式会社BANDAI SPIRITS
最後のくじを引くと手に入るラストワン賞は、ロングセラーソフトキャンディ「ハイチュウ」をイメージしたボリューム感のある大きなクッションです。本物のハイチュウのような楽しいギミックも付いています。サイズは約70cmです。
なお、ラストワン賞の景品はダブルチャンスキャンペーンで手に入れられるチャンスもあり、そちらの当選数は30個となっています。
3. 【執筆者のコメント】トレンドウォッチャーの分析
近年の一番くじはバリエーションが拡大しており、「企業コラボ」の数も増加しています。過去には『ローソン』『カルビー』『コメダ珈琲店』『吉野家』などとのコラボが大きな話題を呼びました。
「さすが一番くじ!」と言えるのが、誰もが知る日常のデザインを、高いクオリティとユーモアを交えて実用グッズ化する企画力です。普段くじを引かないライト層や幅広い世代を店舗に呼び込む効果も高く、新たなトレンドになっています。
参考資料
大蔵 大輔
