「13年前に生まれたクジャクの成長姿」が、X上で話題になっています。
投稿したのは「@KU_peacock」さんです。
当ポストは執筆時点で46万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@KU_peacock」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
記事の中では、小鳥用品の出荷金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 3つのポイントの見出し
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13年前に生まれたクジャクの成長姿に「想像できない美しさ」と感動 -
京都大学の学生たちによって命が引き継がれた素敵なエピソード -
小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
2. 13年前に生まれた「クジャク」の成長が話題
「13年前の今日、小さな命がこの世界に誕生しました。多くの学生が引き継いで育ててきたクジャクたちが、今日で13歳を迎えます。これからもずっと元気でいてね。いつもありがとう」
そんなコメントとともに投稿されたのは、3枚の写真でした。投稿したのは、京都大学クジャク同好会の公式アカウント@KU_peacockさん。
1枚目の写真には、13年前に生まれたというクジャクの姿がおさめられていました。手のひらにスッポリとおさまる、小さなサイズ感が儚げな印象です。黄色と黒のふわふわした羽が「雛らしさ」を感じさせます。
続く写真には、すくすくと成長するクジャクの姿がありました。小さかった身体は両手で支えられるほど大きくなり、身体の色も変化しています。
@KU_peacockさんに話を聞くと「7月8日がうちの子たちの誕生日なので、それに合わせて投稿しました」と投稿の経緯を教えてくれました。
3. 世代を超えて学生たちが命を繋ぐクジャクに反響
3枚目の写真を見ると、逞しい体つきと、青々とした羽の色味が印象的な、成長後の姿がおさめられていました。
雛の姿からは想像もできないようなせいちょうぶりに、思わず驚いてしまいます。学生たちによって繋がれた命の成長に、なんだか胸が熱くなりますね。
@KU_peacockさんはクジャクの成長について「大きくなるまでの間の小さかった頃がとても大変だったと聞いています。大きくなるととても強い鳥なのですが、雛のうちは非常に弱いので育てるのが難しかったそうです」と教えてくれました。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「初めて雛を見ました!こんな感じでひよこ感がある黄色なんですね」
- 「雛からは想像出来ないくらいきれいな成鳥」
- 「感慨深い」
- 「13年もの間、たくさんの人に大切に育てられてきたクジャクなんですね 世代を超えて命をつないでいく学生たちの想いも素敵すぎる」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@KU_peacockさんは「多くの方に反応いただきありがたい限りです。この節目にこうして多くのお声がけをいただき感謝しています。これからも応援いただければと思います」と感謝を述べました。
4. 話題となった「京都大学クジャク同好会」とは
話題となった「京都大学クジャク同好会」は、京都大学の「クジャクを育てて京大のアイドルにしようという自称意識高い系団体」だそう。
活動開始時は「人間1名、クジャク4名」でしたが、現在は「人間約250名、クジャク2名」で活動を行っているそうですよ。
5. 著者からの一言コメント
学生たちによって13年間育てられたクジャク。その成長ビフォーアフターからは、学生たちの愛情や長い歴史が伝わってきて感動的でした。クジャクの雛を初めて見ましたが、想像以上にかわいらしい姿に癒されました(ライター 高橋さき)
6. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フード全般(21億4800万円)
- 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
- その他用品/用具(800万円)
小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「13年間育てられたクジャクのビフォーアフター」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき



