イオンモールの斬新なディスプレイが、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@yoga_mari」さんです。
当ポストは執筆時点で9000件を超えて表示されており、「斬新すぎる」「昨日イオンに行った時同じく2度見しました(笑)」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@yoga_mari」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、毎月のファッション平均額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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イオンモールで見つけた逆さまのディスプレイが話題 -
水中を表したような展示に、驚きや納得の声が続出 -
女性会社員 毎月のファッション平均額は9000円弱
2. 「逆さま」で展示されるマネキンが話題
「イオンにて2度見したディスプレイ。間違いかと思ったけどここは水の中と思えば正解なんだよね?」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、イオンモールで見つけたというディスプレイでした。
左側のマネキンは浮き輪を手に持ち、ゴーグルを装着。床には海の中を思わせる魚やサンゴの模様が描かれており、夏らしい雰囲気の売り場です。
一方で、右側のマネキンは頭を下にした状態で、足ヒレが天井を向いています。まるで水中に潜っているかのようなポーズに思わず二度見してしまいますね。
イオンモールで買い物をしていたところ、たまたまこちらのディスプレイを見つけたという投稿主さん。
今までに見たことのない、逆さまの形でディスプレイされていたため、衝撃を受け、思わず写真を撮ったといいます。
一瞬「間違いなのでは」と思ったそうですが、売り場全体を水の中と考えると、むしろぴったりな見せ方なのかもしれませんね。
そんなイオンモールで見つけたユニークなディスプレイは、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「斬新すぎる」「昨日イオンに行った時同じく2度見しました(笑)」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「斬新すぎる」
- 「昨日イオンに行った時同じく2度見しました(笑)」
- 「これは子どもたちに見せに行きたいw」
- 「左は陸上、右は水中…なんだよね?笑」
など、逆さまの展示に驚く声から、水中を表現したディスプレイとして納得する声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響について伺うと、「同じようにビックリしたというコメントや、見に行くというコメントをたくさんもらいました」と振り返る投稿主さん。
また、多くの反応を見て「皆さんも同じように感じていたんだーと思いました」とも話してくれました。
買い物中にふと目に入った光景が、多くの人の想像をかき立てたようですね。
4. 売り場の雰囲気づくりにもなるディスプレイ
商業施設や小売店の売り場では、季節に合わせたディスプレイが設置されることがあります。
水着や浮き輪などの夏向け商品では、海やプールを連想させる演出によって、売り場全体に季節感を出しやすくなります。
今回のように、マネキンの向きや小物の置き方を工夫することで、商品を見せるだけでなく、思わず足を止めたくなる空間になることも。
見慣れた売り場でも、少し大胆な演出があると、買い物中の楽しい発見につながりますね。
5. 著者からの一言コメント
商業施設を歩いていると、季節ごとに変わるディスプレイに目を引かれることがあります。夏が近づくと、浮き輪や水着、サンダルなどが並び、売り場全体が一気に明るい雰囲気になりますよね。
今回の写真は、最初に見ると「どうして逆さま?」と驚きますが、水中で遊んでいる様子だと思うと「なるほど!」と納得してしまいました。(ライター 清水涼)

