北海道・襟裳岬へと続く絶景道路が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@JAXX0053」さんです。

当ポストには執筆時点で87万9000件を超えて表示されており、「襟裳、この世の果て感があってめっちゃいいんだよな」「そうか、この景色は誰かにとっての人生トップ級の絶景になるのか。北海道に住んでいるとわからなくなるね」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@JAXX0053」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

記事の中では、北海道の観光消費額単価についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMOSNS部
北海道・襟裳岬へと続く「道道34号 襟裳公園線」の壮大な道路風景をとらえた、Xで話題の投稿に着目した企画記事です。どこまでも続く一本道と緑の大地が織りなす「人生トップ級」の絶景エピソードや、SNSで広がった驚きの反響について投稿主さまに取材しました。北海道ならではの自然のスケール感や旅の魅力を読者の皆様へ分かりやすくお届けします。

1. この記事の3つのポイント

  •  北海道・襟裳岬へと続く「道道34号 襟裳公園線」の絶景が話題
  •  写真のような大パノラマにSNS民も注目
  •  北海道の観光消費額単価を紹介しを入力ください

2. 「北海道ヤバすぎ」襟裳岬へと続く絶景道路が話題

緩やかな起伏を描く緑の丘1/3

投稿の画像

出所:@JAXX0053

「北海道ヤバ過ぎ…人生トップ級の絶景道路だよ…」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。

そこに写っていたのは、どこまでも続く一本道と、360度に広がる雄大な景色でした。青空と緑の大地が織りなす絶景は、まるで海外の風景を見ているかのようです。

この場所は、北海道・襟裳岬へと続く「道道34号 襟裳公園線」。@JAXX0053さんが新千歳から日高・十勝方面へ向かう旅の途中で立ち寄り、その壮大な景色に圧倒されたといいます。

緩やかな起伏を描く緑の丘と、果てしなく続く道路が生み出す開放感は、思わず「走ってみたい」と感じてしまうほど。どこを切り取っても絵になる風景に、時間を忘れて見入ってしまいますね。

そんなスケールを感じられる絶景は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 大地が織りなす絶景に「別世界すぎる」の声

開放感のある景色2/3

投稿の画像

出所:@JAXX0053

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「また走りたくなってきたーほんま北海道は別世界すぎて何回も行きたくなるんだよな!」
  • 「どうだ、すごいだろ!たまに札幌帰ろうっと」
  • 「道民だけど…襟裳岬は行ったことがない。今度行ってみようかな。夏に行ったら涼しいかな」
  • 「そうか、この景色は誰かにとっての人生トップ級の絶景になるのか。北海道に住んでいるとわからなくなるね」

など、北海道の景色を絶賛する方から、北海道に住んでいると普通の光景に感じると話す方など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「多くの方からこの道路の美しさに共感していただき、『北海道に行きたくなった』という声をたくさんいただけてうれしかったです。一方で、地元の方からは『いつもの風景だよ』というコメントもあり、その贅沢さに驚かされました(笑)また、半年後(真冬)にまたおいでというコメントもあり、冬の厳しさも相当なのだろうなと思いました」と振り返る投稿主さん。

一度見たら忘れられないほどの雄大な景色。次の北海道旅行では、この絶景ロードを目的地の一つに加えてみたくなりますね。

4. 襟裳岬は日本有数の強風地帯

襟裳岬は「風極(ふうきょく)の地」とも呼ばれ、日本有数の強風地帯として知られています。

年間260日以上、風速10m/sを超える風が吹くこともあり、岬では大自然の迫力を体感できます。

5. 著者からの一言コメント

地元の人には見慣れた景色でも、訪れる人にとっては人生に残る絶景になることも。そんな北海道ならではの雄大な風景が、多くの人の「行ってみたい」という気持ちをかき立てたようです。(ライター 八重樫友美)