料理家の栗原はるみが2026年7月19日までにInstagramを更新しました。
美しく手入れされた庭の様子とともに、庭に咲く最後の一輪の「アジサイ」や、「セージ」を自宅に生けて飾っている写真を公開しました。
コメント欄には「絵画のような世界がすてき」「ダイナミックで素敵です」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページを確認してください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ 白アジサイやセージを生けた自宅を紹介。手入れ後のお庭も「絵画のような世界」「ダイナミックで素敵」の声
栗原が自宅の庭の手入れを行い、「穏やかな庭になって私が大好きな庭の景色」と写真を添えて紹介しました。
「たった一輪の白い紫陽花! ついに最後に! 玲児さんのそばに飾りました」とつづり、亡き夫・玲児さんにアジサイを飾ったことを報告しました。
さらに、庭から切ってきたセージをダイナミックに生けた写真も公開し、「凄くかっこいい!実物を見るとかなりの迫力が違います」とその魅力を伝えています。
コメント欄には、
- 「白い一輪の紫陽花だけの世界ですね!時間が止まったような静けさと絵画のような世界がすてきです!」
- 「セージの飾り方、ダイナミックで素敵です」
- 「1輪の白が綺麗ですね~毎日庭のお手入れなさっていて美しいです」
- 「セージの迫力伝わって来ます!きっと実際はもっと勢いがあるのでしょう♪」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみが公開した一輪のアジサイとダイナミックなセージ 緑が茂る庭も
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、透明なガラス製の3本脚の丸テーブルの上に、シックな黒いピッチャー型の花瓶が置かれ、そこに大輪の白いアジサイが一輪生けられています。
背景のシンプルな白い壁や床の質感とも相まって、洗練された空間が演出されています。
また、別の写真では、美しく生い茂る青々とした庭のグリーンが捉えられており、手入れの行き届いた庭の様子がうかがえます。
さらに、別の写真では、エメラルドグリーンのアジアンテイストな木製チェストの上に、円柱状のガラス花瓶が置かれ、そこから勢いよく伸びるセージの枝葉がダイナミックに生けられています。
上部から照らす3つのガラスペンダントライトの優しい光が、青々としたセージの葉を美しく引き立てており、インテリアセンスを感じさせます。
4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 栗原はるみのInstagram(@harumi_gram) 参照日:2026年7月15日
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂



