夏本番を迎え、強い日差しが遮るものなく照りつける季節になりました。炎天下に自家用車を駐車しておくと、車内の温度が急激に上昇し、ダッシュボードやハンドルが触れないほど熱くなってしまい困ることも多い時期です。
自動車のケア用品も豊富に扱うビックカメラでは駐車中の愛車を直射日光から保護するための遮熱アイテムが展開されています。今回は独自の構造で熱と紫外線を同時にブロックしてくれる便利な車用サンシェードをご紹介します。
「ダブルパークシェード(税込1510円から)」は2倍の空気層を持たせることで高い断熱効果を発揮するクッション素材のシートです。吸盤を使用してフロントガラスに固定するだけで、手軽に車内の温度管理を行えます。
口コミを見ると「マイカーのフロントにピッタリでした。つくりもしっかりしていて、来年の夏に活躍してくれそうです。」「二重構造でしっかりしていて液晶ディスプレイ、ダッシュボードの温度低減効果有りです。買って良かった。」といった声が。
格安ですがしっかり役割を果たしているようで、好評ですね。(出所:ビックカメラ公式オンラインストア)
1. 直射日光による車内の温度上昇を和らげる!ダブルパークシェード
1.1 強力に断熱する2倍の空気層。熱と紫外線をダブルで遮断する2層構造
本体の内部に2倍の空気層を確保した特殊な2層構造を採用しており、外からの熱が車内に伝わるのを強力に遮断します。フロントガラスから差し込む強い日差しや紫外線を効果的に遮ってくれるのが特徴です。車内の過酷な温度上昇を防ぐ手助けをします。
外気温が38℃の環境下におけるテストではサンシェードを装着していない車のダッシュボードが90℃、ハンドルが75℃まで上昇したのに対し、本製品を装着した車ではダッシュボードが60℃、ハンドルが56℃に抑えられたデータが示されています。シフトノブやひじ掛けの温度上昇も和らげるため、乗車時の不快な熱さを軽減してくれるでしょう。
断熱だけでなく、消臭効果と抗菌効果も生地にプラスされています。夏場の閉め切った車内にこもりがちな不快なニオイを軽減しつつ、衛生的な環境を維持する手助けをしてくれるため、長時間の駐車時も安心感を高めてくれるはず。

