タレントの山口もえが2026年7月16日までにInstagramを更新しました。
3年ものの苗から育て始め、5年目にして初めて実をつけたというイチジクの愛らしい姿を公開しました。
コメント欄には「食べ頃が楽しみ過ぎますね♪」「うちは葉っぱばかり大きくて実がなりません」「イチジク育てるなんてすごいですね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 山口もえが5年越しに実ったイチジクを公開し「育てるなんてすごい」と話題に
山口もえが自身のInstagramを更新しました。
「3年ものの苗から育てていたイチジク 4年目は実がならず… 5年目にして 始めて実がなった〜!!! 3個 笑」と、長年大切に愛情を注いできた植物の成長を報告。
「か、か、かわいい〜 毎日眺めてる」と愛おしそうにつづりました。
コメント欄には、
- 「5年で初めて実が出来て食べ頃が楽しみ過ぎますね♪」
- 「うちは葉っぱばかり大きくて実がなりません 凄いですね」
- 「イチジク育てるなんてすごいですね」
- 「このまま育って食べれるといいですね。」
- 「イチジク?可愛い」
- 「大切に育ててきた甲斐がありましたね今から収穫が楽しみですたくさん出来るといいですね」
との声が寄せられています。
2. 49歳・山口もえ「スイッチ!」 「ふんわり」 などに出演 2015年に爆笑問題・田中裕二と再婚し、3児の母
山口もえは1977年6月11日生まれ、49歳。
タレント・俳優として活動しています。東海テレビ 「スイッチ!」 NHKラジオ 「ふんわり」 にレギュラー出演しています。
プライベートでは2015年に爆笑問題の田中裕二と再婚し、3児の母。
野菜ソムリエの資格などを持ち、料理本を出版するなど、料理の腕に定評があります。
3. 【Instagram投稿】山口もえが家庭菜園で5年目にして初めて実ったイチジクの写真を公開
このたび山口もえが投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、鉢植えで育てられていると思われるイチジクの木が写し出されています。
水滴が美しく弾いた、大きく立派に広がった深緑色の葉の合間から、まだ青くて丸みのある未熟なイチジクの実が顔を覗かせています。
新芽のような明るい黄緑色の小さな葉も確認でき、全体的に瑞々しく丁寧に手入れされている様子が見て取れます。
5年もの歳月をかけてようやく実を結んだ、合計3個の可愛らしいイチジクの実を大切に観察している様子が伝わる写真です。
4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!3/3
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 山口もえのInstagram(@moe_yamaguchi0611) 参照日:2026年7月13日
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂