タレントの山口もえが2026年2月3日までにInstagramを更新しました。

「ひ、ひ、一目惚れで買ってしまった」とつづり、「マジックアマリリス」を手に入れたことを報告。

その不思議な生態と力強いビジュアルがファンの間で注目を集めています。

SNSには「いいですね」「うちも外に置いてありますがアマリリスあります」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 山口もえが「一目惚れ」したマジックアマリリスを紹介「生命力すご過ぎ」

山口は、室内で土も水やりもなしに開花するという「マジックアマリリス」を紹介しました。「何もしなくても花が咲くなんて生命力すご過ぎやろ。笑」と驚き。

球根の大きさについても「タマネギほどでヒヤシンスと比べるととても大きい!」と具体的に説明。

1〜2か月ほどで開花するようで「寒い冬のおうち時間がそりゃもう楽しみになりました」と開花を心待ちにする様子をつづりました。

コメント欄には、

  • 「うちも外に置いてありますがアマリリスあります 枯れないけどなかなか花は咲きません」
  • 「アマリリス、いいですね」
  • 「ヒヤシンスと思ったらアマリリスなのですね~」

との声が寄せられています。

2. 48歳・山口もえ「スイッチ!」 「ふんわり」 などに出演 2015年に爆笑問題・田中裕二と再婚し、3児の母

山口もえは1977年6月11日生まれ、48歳。

タレント・俳優として活動しています。東海テレビ 「スイッチ!」 NHKラジオ 「ふんわり」 にレギュラー出演しています。

プライベートでは2015年に爆笑問題の田中裕二と再婚し、3児の母。

野菜ソムリエの資格などを持ち、料理本を出版するなど、料理の腕に定評があります。

3. 【Instagram投稿】山口もえが一目ぼれした「マジックアマリリス」

このたび山口もえが投稿した写真を紹介します。

一目ぼれして購入したというマジックアマリリスの球根を紹介。カラフルなポットに入れています。

4. 【Instagram投稿】山口もえ ヒヤシンスと比較すると…おおきい!

また、シックな黒いプレートの上に並べられた3つの球根の写真も。鮮やかな赤と白の小さなポットに入れられたヒヤシンスが配置され、すでに青々とした葉を真っ直ぐに伸ばしています。

そして右側に置かれているのが、今回話題となった「マジックアマリリス」の球根。山口が「タマネギほど」と表現した通り、隣のヒヤシンスと比べても一回り以上大きく、どっしりとした存在感を放っています。

土や水がない状態でありながら、先端からは新しい生命を感じさせる薄緑色の芽が顔を覗かせてます。

窓際と思われる明るい場所で、お洒落なトレイに載せて飾るセンスからは、山口の丁寧で洗練された暮らしぶりが伺えます。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂