タレントの山口もえが2025年7月13日までにInstagramを更新しました。

人生初の「素麺弁当」を手作りしたことを報告し、写真をアップしました。

丁寧に作られたお弁当に、「とってもおいしそう」「今の季節いいですね」との声が寄せられています。

記事後半では東京都の「お弁当」最新の小売価格についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 山口もえが「人生初の素麺弁当」に挑戦!伸びない&冷たく食べられる工夫に目からウロコ「今度チャレンジします!」の声

山口は「つ、ついに人生初の素麺弁当作りました!」と、3つのお弁当の写真をアップ。自身のラジオ番組のリスナーからアドバイスも受けつつ、念願をかなえたそうです。

「麺つゆは凍らせスープジャーに入れ麺はのびないように水分をしっかりきりくるくる丸めてほぐれやすくしてみたよ 麺の上にはすりごまと海苔を…揚げちくわとエビのかき揚げ(もちろん市販)あとは前の晩に作ったおかずを詰めました」と作り方を解説しています。

「夏休みまでのお弁当の回数を数えてあと少しあと少しって鼓舞してる。笑」と、母としての本音も覗かせました。

コメント欄には、

  • 「もえさんのお弁当大好きです お素麺いいですね!」
  • 「今度チャレンジします!」
  • 「とっても美味しそうですね」
  • 「お弁当に、素麺なんて、今の季節いいですね」

2. 48歳・山口もえ「スイッチ!」 「ふんわり」 などに出演 2015年に爆笑問題・田中裕二と再婚し、3児の母

山口もえは1977年6月11日生まれ、48歳。

タレント・俳優として活動しています。東海テレビ 「スイッチ!」 NHKラジオ 「ふんわり」 にレギュラー出演しています。

プライベートでは2015年に爆笑問題の田中裕二と再婚し、3児の母。

野菜ソムリエの資格などを持ち、料理本を出版するなど、料理の腕に定評があります。

3. 【Instagram投稿】山口もえの「素麺弁当」!お弁当で素麺が食べられるなんて!

このたび山口もえが投稿した写真を紹介します。素麺がメインのお弁当が3つ並んでいます。

4. 【Instagram投稿】山口もえ 麵つゆの氷に、健康そうなおかず!愛情たっぷりです

お弁当のメインはそうめん。麺は水分をしっかり切って、丸くほぐれやすく巻いているのがポイントだそう。

麺つゆは氷にして、スープジャーに入れて冷たさをキープ。目からウロコのアイデアですね!

市販の揚げちくわとエビのかき揚げ、前の晩に作ったかぼちゃの煮物などを詰めて、彩りもよいお弁当の完成です。デザートはみかん。

お子さんたちの食べる量の違いでしょうか、大きさの違うお弁当が3つ並んでいて、とても微笑ましい光景です。

5. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

5.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年6月~2025年6月)の推移

  • 2024年6月:597円
  • 2024年7月:597円
  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円
  • 2025年5月:619円
  • 2025年6月:627円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

5.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年6月~2025年6月)の推移

  • 2024年6月:846円
  • 2024年7月:878円
  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円
  • 2025年5月:854円
  • 2025年6月:894円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

中井 里穂