「ブレても可愛い猫ちゃん」が、Xで注目を集めています。
投稿したのは、Xユーザーの「@piennekomint」さんです。
当投稿は執筆時点で4.6万回表示されるなど話題となっています。
「@piennekomintさん」の協力のもと、編集部が実際に取材した猫ちゃんのインタビューもお届けします。
また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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吸い込まれそうなブルーの瞳を持つ美しいミントちゃん -
激しくブレて原型を留めない躍動感ある姿とのギャップ -
「ブレても可愛い」と飼い主さんやファンを魅了する
2. “ぴえん顔”が可愛い保護猫ミントちゃんの「ブレ顔」
「ねこってブレても可愛いのすごい」というコメントとともに投稿された画像が話題です。投稿に映っているのは、猫のミントちゃん。
ミントちゃんは吸い込まれそうなほど深く透明感のあるブルーの瞳がとても印象的な保護猫ちゃんです。
普通にしていてもしょんぼりとした困り顔に見えるお顔の特徴が可愛くて、“ぴえん猫”の愛称で親しまれています。
また、お顔の下半分や胸元は清潔感のある真っ白な毛色や、頭頂部から背中にかけて入った美しい縞模様、そしてピンク色のお鼻もチャームポイントですね。
そんなミントちゃんですが、この日の投稿では激しくブレても可愛さを保つ姿を見せていますよ。
3. 「なんでこんなに可愛いの」「むしろブレてるのが可愛い」反響続々
アカウント主の@piennekomintさんが投稿した写真ではミントちゃんが激しくブレていますね。
ですが、お顔の原型が留まらないほどブレていても愛らしさがしっかりと伝わってきますね。
完璧に綺麗に撮れた写真でなくても愛猫の姿はどれも愛おしく感じられるものです。
失敗した瞬間の写真すらも魅力に変えてしまう猫の存在感には驚かされますね。
コメント欄では
- 「なんでこんなに可愛いの」
- 「むしろブレてるのが可愛い」
- 「何しても可愛い」
といったコメントが寄せられ盛り上がっていますね。
愛猫のどんな姿も全肯定して愛してしまう飼い主さんやファンの温かい絆が伝わってきますね。
ブレた姿すらも最高の癒やしにしてしまうミントちゃんの底知れない魅力を感じますよ。
4. 青い目の爽やかなイメージが名前の由来
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――出会いのエピソードを教えてください。
生後2日で育児放棄されてしまったところを保護団体さまが見つけて、保護してもらった子です。
――お名前の由来はありますか?
先住猫ちゃん達が植物に関係した名前で合わせたかったので、夏生まれで青い目の爽やかなイメージから名づけました。
――普段はどのような子ですか?
ミントの特徴はいつでもしょんぼり寂しそうにみえるお顔です。つい「守ってあげなくちゃ!」と庇護欲を掻き立てられます。
ですが実際にはやんちゃでイタズラ好きな活発な子で、そのギャップにも魅力を感じます。
――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@piennekomintさん、ありがとうございました!
((スクッ!!)
— ぴえん猫ミント (@piennekomint) June 2, 2026
ちょっと台風とめてくるね・・・ pic.twitter.com/3KwYD1WEmo
ねこってブレても可愛いのすごい pic.twitter.com/icaZG0ZUqv
— ぴえん猫ミント (@piennekomint) June 3, 2026
4.1 著者からの一言コメント
写真が激しくブレてお顔が崩れてしまっても、ミントちゃんの可愛さが少しも損なわれないことにとても驚かされました。
原型を留めていなくてもすべてが愛おしいと思えるのは、飼い主さんの深い愛情があるからこそですね。
私も愛猫の写真を沢山撮りますが、どれも可愛いなと思って見ています。(LIMOどうぶつ部)
5. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?
食事中の犬の様子3/6
Pixel-Shot/shutterstock.com
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法(※)についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
※「現在飼育なし&今後飼育意向あり」
5.1 犬の入手方法について
5.2 【無償譲渡を希望する割合】
- 2023年:58.3%
- 2024年:55.4%
- 2025年:53.6%
5.3 【有償入手を希望する割合】
- 2023年:41.7%
- 2024年:44.6%
- 2025年:46.4%
5.4 猫の入手方法について
部屋の中で過ごす猫4/6
Jannissimo/shutterstock.com
【無償譲渡を希望する割合】
- 2023年:78.2%
- 2024年:77.7%
- 2025年:76.9%
【有償入手を希望する割合】
- 2023年:21.8%
- 2024年:22.3%
- 2025年:23.1%
無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。
次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。
6. 犬の平均入手価格は20万円超え、猫は15万円前後(有償入手の場合)
走る犬5/6
Lucian Pavel/shutterstock.com
同調査では、ペットを有償で入手した人に、その入手価格についてアンケートを実施しています。
6.1 犬の入手価格
- 1年以内飼育開始者
- 2023年:平均17万6000円
- 2024年:平均23万7000円
- 2025年:平均21万6000円
- 3年以内飼育開始者
- 2023年:平均25万3000円
- 2024年:平均26万1000円
- 2025年:平均24万6000円
※平均値は有償入手者ベースにて算出
6.2 猫の入手価格
食事中の猫6/6
Art_Volkusha/shutterstock.com
- 1年以内飼育開始者
- 2023年:平均12万9000円
- 2024年:平均16万3000円
- 2025年:平均17万5000円
- 3年以内飼育開始者
- 2023年:平均14万1000円
- 2024年:平均18万8000円
- 2025年:平均12万6000円
※平均値は有償入手者ベースにて算出
犬の平均入手価格は20万円超え、猫は15万円前後であることが調査結果から分かりました。
家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や入手価格は飼い主さんによってさまざまです。
その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。
また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉
参考資料
LIMOどうぶつ部