お笑いトリオ・我が家のの坪倉由幸が2026年7月14日までにInstagramを更新しました。

オーダーメイドで作られた本格的な植物棚を公開しています。

コメント欄には「おしゃれです 癒されます」「ずっと眺めてたい景色」「素敵です」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 坪倉由幸がこだわりの植物棚を公開「どこから見てもカッコイイ。私もそんな男でありたい」

坪倉が「オーダーメイドで @limironcraft さんに とっても素敵な植物棚を作っていただきました」と、新たに導入した植物棚の写真を公開しました。

「ありがとうございます!最高です!カッコイイです! どこから見てもカッコイイ。私もそんな男でありたいと思う」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「かっこいい!」
  • 「おしゃれです 癒されます」
  • 「グラキリとエボリが映えまくりますね!カッコイイです!」
  • 「素敵です」
  • 「幅が広がりましたね!」
  • 「ずっと眺めてたい景色」

との声が寄せられています。

2. 【Instagram投稿】坪倉由幸 自慢の自宅植物棚!かっこよく塊根植物たちが並ぶ

このたび坪倉由幸が投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、黒いアイアン調の2段式の植物棚が部屋の角に設置されています。

上部には植物育成用のLEDライトが4つと、中央にサーキュレーターのようなファンが取り付けられており、風と光を補う本格的な育成環境が整えられています。

棚の上段には、ふっくらとした独特のフォルムが魅力の「パキポディウム・グラキリス」などの塊根植物が並んでいます。鉢も黒で統一され、重厚感が漂う空間です。

下段には、これから新たな植物を迎えるためのものか、形や質感の異なる陶器鉢やガラス鉢などの空鉢が並べられています。

3. 【Instagram投稿】坪倉由幸 至福の植物鑑賞タイム

最後の写真では、赤いパンツに白いTシャツ姿のラフな部屋着に身を包んだ坪倉が座椅子に深く腰掛け、ライトアップされた植物棚を背中越しにじっくりと眺めている様子が収められています。

窓際のスペースにもモンステラなどの観葉植物が複数並べられており、緑に囲まれた癒やしのおうち時間がうかがえます。

4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂