これは、一体…? 山梨県と静岡県の県境で見つけた謎の石碑が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@chama_ch_」さんです。
当ポストには執筆時点で66万件を超えて表示されており、「意味がありそうで、余計気になる」「気になり始めると寝られなくなりますね」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@chama_ch_」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、山梨県の観光消費額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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山梨と静岡の県境で見つかった、近づくのが難しい謎の石碑 -
ネット上では正体について多くの予想が集まり大盛り上がり -
山梨県を訪れた観光客が使ったお金は年間で約4800億円
2. 山梨県と静岡県の県境で見つけた謎の石碑が話題
「そして偶然見つけた気になるこれ どうやっても近づけそうにない 気になって不眠症になりそうなので誰か助けて 場所的に単なる自然信仰とは思えない」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、不思議な場所に佇む謎の石碑でした。
投稿者さんに撮影場所を聞いてみると「山梨県と静岡県の県境付近です。怪奇談の採話活動の一環として、周辺の石仏を調査していたところ、偶然発見いたしました」とのこと。
続けて「このあたりは熊の目撃情報も多く、最寄り駅からも離れているため、訪問される方がいらっしゃる場合は十分にご注意いただければと思います。石碑は川底の巨岩上にあり、裏手は崖になっています。梯子でもない限り到底登れない高さで、仮に登れたとしても苔が生えており危険性が高い場所です」と、注意喚起されています。
そんな何のためにあるのか分からない謎の石碑は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 謎の石碑にさまざまな推測が集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「意味がありそうで、余計気になる」
- 「気になり始めると寝られなくなりますね」
- 「川の近くなら、自然災害碑かなあ?」
- 「道祖神のたぐいでしょうか?」
など、謎の石碑を不思議に思う人から、正体を推測する人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「意図せぬ反響に驚いております」と振り返る投稿主さん。
続けて「コメント欄を見ていると、純粋に石仏そのものに興味を持たれた方もいれば、ゲームのワープポイントや、終盤に解放されるダンジョンの入り口のようだと例えてくださる方も多く、思わず笑ってしまいました」と話してくれました。
4. 謎の石碑の正体は?投稿主さんが推測
謎の石碑について、投稿主さんの推測は「数百年は経っていると思われ、道標か題目塔(「南無妙法蓮華経」が刻まれた供養塔)か、道祖神(村境や峠などにある、悪霊や疫病を防ぐ神)かと考えております」とのこと。
「石碑の正体がわかれば、当時の人々の祈りや生活の様子がうかがえます。石碑に何が刻まれているのか遠方からでは確認できず、裏面も気になっているため、装備を整えて改めて訪れてみたいと考えています」と、話してくれました。
山梨県と静岡県の県境で見つけた謎の石碑に、好奇心がくすぐられた方も多いのではないでしょうか。
ロマンを感じられそうな場所ですが、周囲は野生動物や滑落の危険もある環境です。もし足を運ぶ際もむやみに近づかず、安全確保を最優先に、万全の装備と注意を払ってくださいね。
そして偶然見つけた気になるこれ
— 千山那々@怪奇談採話者 (@chama_ch_) June 21, 2026
どうやっても近づけそうにない
気になって不眠症になりそうなので誰か助けて
場所的に単なる自然信仰とは思えない pic.twitter.com/v4F135ntpI
4.1 編集部からのコメント
SNSで見かけた一枚のミステリアスな石碑の写真。記事を企画する際、この投稿を最初に見つけた私たち編集部も「こんな崖に、一体誰が何のために?」と、すっかりその謎の虜になってしまいました。
まるでゲームの世界に迷い込んだようなロマンがありますよね。
さて、こうした不思議なスポットや美しい風景を求めて、毎年たくさんの人が山梨県を訪れます。
旅行に来た人たちが現地でごはんを食べたり、お土産を買ったり、ホテルに泊まったりして使うお金は、その地域の街を元気にする大切なエネルギーになります。
ここからは少しだけ視点を変えて、山梨県に遊びに来た観光客が「1年間でどれくらいのお金を使っているのか」というリアルなお金のお話について、わかりやすくご紹介していきます。(LIMO SNS部)

