DIYテクニックを発信しているInstagramerが、セリアのシール帳とシールで、世界にひとつの「名入れシール帳」へと大変身させて、Instagramで注目を集めています。
動画を投稿したのは、「@n_sheila_」さん。
投稿された動画は執筆時点で約1万4000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は「@n_sheila_」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントなどをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
-
100均のセリアの商品で可愛い名入れシール帳をDIY
-
ハサミを使わずシールとリボンを貼るだけの簡単アレンジ
-
日本の世帯が持つ土地の資産総額は約644兆円規模
2. 【100均DIY】セリアのシール帳とシールで「名入れシール帳」を簡単DIY
「@n_sheila_」さんは、プチプラアイテムの活用法を発信しているInstagramer。
「簡単プチプラ」をテーマに、100均アイテムを活用したDIYや収納アイデアも紹介しています。
今回の動画では、セリアのシール帳とシールで、世界にひとつの「名入れシール帳」を製作する工程が紹介されています。
子どもへのちょっとした贈り物ですが、せっかくなら「その子だけの特別感」を出したいと思うことってありますよね。
このセリアでもお馴染みのアイテムを使って、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
3. 【ビフォーアフター】セリアのシール帳→世界にひとつの「名入れシール帳」
こちらがビフォーアフターの画像。
セリアのアイテムでアレンジすることで、お馴染みのシール帳がぐっと華やかで特別感のある、世界でひとつだけの一冊に変わりました。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
4. 【100均DIY】セリアのシール帳をシールやリボンで装飾する
まずは、セリアのシール帳と、同じくセリアのシールを用意します。
シール帳のカバーに、シールを1枚ずつ好きな位置に貼っていきましょう。
お好みのシールを散らしていくことで、プレゼントする子どもにもピッタリの可愛らしい雰囲気になりますね。
ここでのポイントは、シールシートの枠の部分も無駄にせず使うことです。
シール帳の裏表紙に枠型のシールを貼り付け、その中を名前を書き込めるスペースにすれば、世界にひとつの「名入れシール帳」になります。
仕上げに、ノートのリング部分にリボンをうねうねと通して、上部で蝶結びにします。これだけで、ぐっとプレゼントらしい華やかさが加わります。
はたして、セリアのアイテムを組み合わせたシール帳は、どのように仕上がったのでしょうか?
5. 【100均DIY】プレゼントにもピッタリな「名入れシール帳」が完成
DIY後は、シンプルだったセリアのシール帳が、お好みのシールとリボンで飾られ、子どもが喜びそうな特別感のある一冊へと大変身しました。
名前を書き込むスペースがあるので、自分だけのシール帳といううれしさも加わります。
材料はすべてセリアで揃えることが可能で、ハサミや接着剤もほぼ使わずに作れるのは、うれしいポイントですね。
ちょっとした手土産やお友達へのプレゼントにもぴったりな簡単DIYですね。
@n_sheila_さん、掲載のご許可をありがとうございました!
5.1 編集部からの一言コメント
セリアのシンプルなシール帳が、シールやリボンを使った少しの工夫で、世界にひとつだけの特別なプレゼントに生まれ変わるアイデアは本当に素敵ですね。シールの枠を「お名前スペース」として活用する工夫も、手作りならではの温かみと実用性があって真似したくなります。お金をかけなくても、アイデア次第でこんなにワクワクする特別な一冊が作れるのは、DIYの大きな魅力です。
このように、身近なものを自分好みにアレンジして大切に使う工夫は、暮らしを豊かにするだけでなく、私たちの「住まい」を快適に整えることにも繋がっています。
そして、私たちが毎日を過ごす「お家」をきれいに保ち、大切に整えていくことは、実は将来の家計を支える大きな「資産」を守ることにも深く結びついているのです。
そこでここからは、私たちが暮らす住まいや土地がどれくらいの価値を持っているのか、国の最新データをもとに優しくご紹介します。(LIMO DIY部)
6. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。
こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。
私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。
国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます。
6.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態
同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています。
このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です。
世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています。
内訳は下記の通りです。
- 現住居の敷地:約421兆3000億円
- 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
- 農地:約48兆2000億円
- 山林:約5兆1000億円
全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です。
次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています。
6.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関
年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。
世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)
- 200万円未満:41.1%
- 200万円~300万円未満:48.4%
- 300万円~400万円未満:47.6%
- 400万円~500万円未満:47.1%
- 500万円~700万円未満:51.8%
- 700万円~1000万円未満:58.5%
- 1000万円~1500万円未満:64.1%
- 1500万円~2000万円未満:69.8%
- 2000万円以上:73.2%
現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します。
一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています。
年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です。
6.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点
住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。
現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。
また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。
- 東京都:5884万円
- 沖縄県:3445万円
- 神奈川県:3395万円
- 愛知県:3228万円
- 京都府:2869万円
一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。
DIYで家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。
そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部