目標は1年で100万円「見直し」「自動積立」「運用」あなたにマッチする増やし方は?

何事にも、明確な目標があれば気が引き締まるもの。ただなんとなく貯金に取り組むより、「1年で100万円」という目標に向かっている方がモチベーションを維持しやすいでしょう。

そこで今回は、1年間で100万円を貯めるためのポイントをいくつかご紹介します。あなたに合う増やし方を見つけて、貯蓄額を増やしていきましょう。

貯金するために見直すべき項目

1年間に渡って貯金に取り組むために、まずは支出を抑えていきましょう。食費などをこまめに抑えるのもいいですが、保険やスマホ代を見直して固定費を下げる方法がおすすめです。

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すでに加入している保険を見直すことで、「内容が重複していた」「必要以上の保障になっていた」と気が付くケースも珍しくありません。本当に必要な内容だけに絞れば、毎月の保険料を下げられる可能性もあるでしょう。

また、スマホの機種や契約会社はそのままで、通信量を変えるだけで料金が下がることもあります。「ブロードバンドを契約しているから通信会社の変更ができない」という方も、一度料金プランを比較してみてはいかがでしょうか。

確実に目標に近づくために

「1年で100万円貯金」という目標を、毎月の給料だけで達成するのはなかなか難しいもの。そこで、ボーナスを貯金に充てて一気にゴールへと近づきましょう。ボーナス全額を貯金すると、毎月のやりくりがぐっと楽になるはずです。

また、銀行の自動積立預金を利用して、強制的にお金を確保しておくのもいいですね。「給料日に毎月3万円を別口座に移動する」と設定しておけば、お金を使う前に貯金に回すことができます。

設定金額をさらに上げるため、無駄遣いを減らすのも大切です。外食が多いなら自炊に取り組む、化粧品の価格を抑える、利用していない有料サービスは解約するなど、気になる項目は積極的に着手していきましょう。千円単位でもいいので、余裕が生まれたら自動積立預金の金額をアップさせてみてくださいね。

100万円の運用方法も

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。