母親の自宅の庭で育児放棄された子猫を発見。その後の迅速な対応が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのとある漆器屋@漆器蔵いちかわ・ナウル屋籠屋町出張所さん(@toarushikkiya)です。
当ポストには2026年7月8日時点で3万件を超えるいいねが集まり、「NNNから託された」「めんこいですね」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出調査も紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 母宅の庭で育児放棄された子猫を保護したら…
「あの…いま店なんですけど。なんか…ちっこいのがおるね…」というコメントとともに投稿された2枚の写真。
そこに写っていたのは、ブランケットに包まれている子猫でした。ぐっすりと眠るその姿はとてもかわいらしく、見ているだけで顔が綻んでしまいますね。
こちらの子猫は、投稿者さんのお母様のご自宅の庭で育児放棄されていたところを保護したのだとか。お母様は「そのままにしておけない」と、猫用ミルクや哺乳瓶などを抱えて、ご実家のお店に一緒に出勤してきたそうです。
撮影時の状況については、「写真は初出勤の日に撮ったものです。まだ小さいため、ミルクを飲む時以外はほとんど寝ています」と教えてくれました。
現在は赤ちゃんを意味する方言から「ねねこ」という仮の名前で呼んでいるそう。ふわふわの毛並みと、安心しきった寝顔を見ていると、「ゆっくり大きくなってね」と声をかけたくなりますね。
2. あまりのかわいらしさにコメント欄も大興奮
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「ま、招き入れてないのに子猫が???えええええかわいいけどえええええ アッッかわいい………」
- 「おやおや天から看板娘か看板息子を授かりましたか!」
- 「NNNから託されましたね、これは」
など、あまりのかわいさに興奮する方や、お店の看板娘か看板息子を授かったと話す方、ねこねこネットワーク(NNN)から託されたのではないかと想像する方からのコメントが多数寄せられました。
投稿者さんに反響について伺ってみると、「投稿を見た方が子猫を見に来てくださり、おかげさまで小さな漆器屋が賑わっておりました」とのこと。
続けて、「多くの方に見ていただき、この子をしっかり育ててやらねばと母が張り切っています。今日は出勤直前にミルクを求められたそうで『子猫にミルクあげてるので遅れます』と連絡がありました。翻弄されつつ楽しそうです」と、現在の状況を教えてくれました。
小さな命との思いがけない出会いが、多くの人の心を温かくした今回の投稿。今後の成長の様子も、見守りたくなってしまいますね。
あの…いま店なんですけど。
— とある漆器屋@漆器蔵いちかわ・ナウル屋籠屋町出張所 (@toarushikkiya) June 28, 2026
なんか…ちっこいのがおるね… pic.twitter.com/nQVVNPyxVb
3. ペットにかける年間支出の調査結果を紹介
ここからは記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出の調査結果についてもご紹介します。
アニコム損害保険株式会社が行った「2025最新版 ペットにかける年間支出調査」によると、犬は41万3416円、猫は19万5427円という結果になりました。
前年と比べて、特に増加傾向にあった項目は、犬猫ともに「治療費」「ペットホテル・ペットシッター」「交通費」でした。
今回はXで話題になっている「初出勤した保護子猫」についてご紹介しました。これから投稿者さん一家と「ねねこ」ちゃんが、幸せな毎日を過ごせることを願うばかりですね。

