2. 【愛知県名古屋市手当】「ひとり親家庭手当」の対象者・支給条件
名古屋市のひとり親家庭手当を受給するためには、以下の条件を満たしている必要があります。
2.1 対象者
- 愛知県名古屋市に住民登録があること
- 以下に該当する児童を監護・養育しているひとり親家庭の父、母、または養育者など
2.2 対象となる児童の条件
手当の対象となる児童とは、「18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者(高校卒業年度末まで)」を指します。児童が以下のいずれかの状態にあることが条件です。
- 父母が婚姻を解消(離婚)した児童
- 父または母が死亡した児童
- 父または母が重度の障害を有する児童
- 父または母が1年以上行方不明である児童
- 父または母に1年以上遺棄されている児童
- 父または母が保護命令(DVなどによるもの)を受けた児童
- 父または母が法令により1年以上拘禁されている児童
- 母が婚姻によらないで出産した児童(未婚の母など)
※受給者(親・養育者など)および同居している扶養義務者等の前年の所得が一定額以上ある場合は、手当の全部または一部が支給停止(不支給)となる「所得制限」があります。
著者
私たちは、保険会社・大手銀行・証券会社など金融機関での勤務経験を有したメンバーで構成する、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のマネー編集部です。
三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子・株式会社三菱UFJ銀行出身の中本智恵・SMBC日興証券株式会社出身の安達さやか・日本生命保険相互会社出身の村岸理美などを中心としたメンバーで構成。それぞれが大手金融機関にて主にリテール・法人・富裕層向けの資産にまつわるアドバイス業務を経験。主に国内外株式の仲介、国内外の債券、投資信託、生命保険の販売業務に従事し、トップセールスで多数の表彰歴を持つ人や、研修講師として年間100回超の登壇経験を持つ元研修講師なども在籍。
専門性の高いテーマで年間8000本以上の企画・執筆・編集・監修の実績があり、特に以下の分野を中心に、厚生労働省・金融庁・総務省などの官公庁の一次情報をベースに記事を企画・執筆・編集している。
【主な執筆分野】
公的年金制度(厚生年金保険・国民年金)、社会保障制度、相続・贈与・退職金、NISA・iDeCoなどの税制優遇制度、資産運用・資産形成・保険など
執筆・編集した記事は、累計で1億PVを超える実績があり、Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数達成。老後の生活設計、年金制度の最新動向、ライフイベントに備えた資産形成などに強みをもつ。
メンバー全員が【1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)】【2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)】【CFP®資格】【一種外務員資格(証券外務員一種)】などの専門資格を保有し、実務から得た知識をもとに、複雑なお金の問題を「わかりやすく、正確に」伝えることに注力している。
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