編み物の楽しさや作品作りの過程を紹介する本なども出版されている「@crochetooyou」さんが、「タブレットケース」の編み方を紹介する投稿がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約28万回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@crochetooyou」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、最新の「ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年7月6日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. スリコの毛糸と余り糸で編む「タブレットケース」を紹介!
今回「タブレットケース」の編み方を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、編み物の楽しさや作品作りの過程を紹介する本なども出版されている「@crochetooyou」さん。
本体部分に使用するのは、スリコで人気の「毛糸TUBE YARN」。ボリューム感のある毛糸の風合いがとても可愛いですよね。
かぎ針は8ミリサイズのものを使用するようです。
編み方のポイントを詳しく見ていってみましょう!
2. 本体を編みフタ部分は細編み・往復編みで仕上げ
まずはタブレットのサイズに合わせて、19目鎖編みをしていきます。
筒状に仕上がるように、鎖1目で立ち上げて増し目なしの細編みで続きを編み進めます。
今回は「@crochetooyou」さんの手持ちの10.5インチiPad Proが入るように、サイズを合わせて編んでいきました。
タブレットのサイズに合わせて編めたら、次は細編み・表引き上げ編みを交互に進めていきます。
最後の段は引き抜き編みで1周ぐるりと編み、本体を仕上げました。ここまででスリコの毛糸は4玉使用したそうです。
これだけでもシンプルでお洒落な「タブレットケース」に仕上がりましたが、「@crochetooyou」さんはもう一工夫。
手持ちのカラフルな毛糸でフタ部分を編み、縫い付けたら…
3. お洒落なセンスがあふれる「タブレットケース」の完成!
お洒落な「タブレットケース」が完成しました!
スリコの毛糸で編んだシンプルな本体部分に加えて、手持ちの毛糸でフタを製作。アップルペンシルホルダーも編みました。
「毛糸TUBE YARN」のふんわりとしたボリューム感が可愛らしく、フタ部分に自由なデザインを施すことで唯一無二の仕上がりになりましたね。
「@crochetooyou」さんの配色センスやアイデアが光る、素敵な作品でした!
コメント欄では
- 「嫉妬するレベルのセンス」
- 「もはや芸術作品です」
- 「ほんとに色のセンスが大好きです」
- 「私もケース編みたくなりました!太め毛糸ならクッションにもなり良さそうですね」
などの声も集まりました。
「@crochetooyou」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
4. ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入はいくらくらい?
ここからは記事の話題にちなんで、ハンドメイド作品の販売における、1カ月の収入について紹介します。
日本デザインプランナー協会が、全国の20~60代の男女108人を対象に「ハンドメイド作品の販売における1ヶ月の収入」に関する調査を行ったところ、最も多かったのは「0円(40.7%)」でした。
また、ハンドメイドの魅力について、最も多かった回答は「趣味として楽しめること」です。
いかがでしたでしょうか。今回はInstagramで話題になっている「スリコの毛糸で編むタブレットケース」をご紹介しました。




