【夏のブルーガーデン】初夏から涼しげな青い花が咲く「暑さに強い」多年草・一年草おすすめ3選
晩秋までずっと咲く花やふわふわの花など、青い花で爽やかな夏庭づくり
Robert Buchel/shutterstock.com
梅雨が明けると、いよいよ夏本番。「毎年暑さで庭の植物が元気をなくしてしまう」「涼しげで爽やかな雰囲気の庭になったらいいのに」といったお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
そんな暑い夏には、爽やかな青い花を咲かせる植物でブルーガーデンを作るのがおすすめ。窓から見える庭や毎日通る玄関先に青い花を植えると、一瞬でも暑さを忘れられるような、涼しげな風景を演出できますよ。
この記事では、梅雨から夏の時期に涼しげな青い花を咲かせる、ブルーガーデンにおすすめの暑さや湿気に強い多年草や一年草を3種、参考価格とあわせてご紹介します。
1. この記事で紹介する「夏に爽やかな青い花が咲く植物」
- ブルーサルビア[一年草]
- アガパンサス[多年草]
- アゲラタム(カッコウアザミ)[一年草]
※この記事で紹介する一年草には、本来は多年草でも「日本の気候では一年草扱い」とされている植物も含まれています。
著者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。