毎日美味しく食べられて、健康にもなれるおにぎりのレシピを紹介されている本も多数出版されている「日々おにぎり/ゆこ」さんが、「ひろしと塩こんぶのたぬきおにぎり」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、ゆこさんご本人。
今回のおにぎりの具の1つは、三島食品で人気のふりかけ「ひろし」。
三島食品のホームページによると、「ひろし」は広島を代表する食材「広島菜」の素材の良さを生かし、彩りよく仕上げた混ぜごはんの素とのこと。
緑がきれいな「ひろし」と、栄養満点人気の具「塩こんぶ」、そしてコクと旨味をアップさせる「たぬき(天かす)」の組み合わせ。
「ひろし」に「塩こんぶ」に「天かす」なんて、おにぎりに混ぜるために生まれた来たような食材ですから、合わないはずがないですよね。
3つの「間違いない」具材の入ったおにぎり動画には、執筆時点で約210も「いいね!」されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「おにぎり」最新の小売価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【食べたいおにぎり】「ひろし」と「塩こんぶ」と「天かす」で食欲増進!
ゆこさんは言います、
「暑さや湿気でヘトヘトの日には 混ぜて握るだけでおいしいおにぎりが活躍。
ふりかけ「ひろし」のほのかな甘みが疲れを癒してくれます」
「ひろし」の甘みもじっくり味わいたくなるこのコメント。
火を使わずに調理ができるのは、暑い日にとってもありがたいです。
暑い日に台所で火を使うのは本当に辛いですから...。
早速作り方を見ていきましょう!
2. 【食べたいおにぎり】食欲が落ち気味のときでも食べやすい
味が楽しみ過ぎる今回のおにぎり。
今回使用する食材は
- ごはん
- 三島食品「ひろし」
- 塩こんぶ
- 天かす
- めんつゆ
作り方は簡単。
天かすにめんつゆをかけておきます。
それとその他の具材をごはんに混ぜ、好きな形にまとめて、おにぎりにします。
できあがりはこちら。
さらにゆこさんは
「冷めてもおいしいアレンジなので食欲が落ち気味のときでも食べやすい。今の時期にぜひ試してみてください。」
と添えています。
火を使わずにできる、旨味もコクもたっぷりのおにぎり。
朝食や夜食、夏休み中のお昼にも重宝しそう。
子供が作っても安全だから、親子一緒に握ってみてもいいかもしれませんね。
@hibi_onigiriさん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、作ってみてくださいね。
3. 東京都の「おにぎり」小売価格はどのくらい?
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IkaRahmaH/shutterstock.com
高くなったなぁと思う人も増えたであろう、おにぎり。
総務省統計局が公表している「東京23区のおにぎりの平均価格」を見てみましょう。
2022年に入ってから価格が急上昇していることがわかります。
2022年1月時点では124円だった価格が、原材料費や物流費の高騰などを受け、2024年には150円を突破、さらに2025年〜2026年にかけても高騰は止まらず、2026年3月・4月には過去最高値の187円になっています。
2022年からのわずか4年ほどで 60円以上も価格が上昇しており、近年の物価高の影響が顕著に現れています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMOグルメ部