お菓子の白黒パッケージにPOPを書いてみると…?まさかの結果が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@Harimaximum」さんです。

当ポストには執筆時点で5万7000件を超えて表示されており、「素晴らしい!」「すごく食べたくなります」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@Harimaximum」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、菓子類の支出金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. お菓子の白黒パッケージに書いたPOPが話題

カラフルなポップが購買意欲をそそる!1/3

投稿の画像

出所:@Harimaximum

「例のカルビーかっぱえびせん白黒パッケージでPOPを書いてみた ポスカで派手なのイケるぞ・・・!!!(乾かすのに時間かかるけどw)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、カルビー「かっぱえびせん」の石油原料節約パッケージに書かれたカラフルなPOPでした。

POPとは、商品やサービスの情報を伝えるために店舗などに置く販促物のこと。投稿主さんは、手書きPOPライターとして活動しています。

白黒のパッケージにカラフルなPOPの組み合わせ、意外なアレンジがとても素敵ですね。

投稿主さんに制作時間を聞いたところ、約3時間かかったそうです。

こだわった点については「いわゆる手書き専門でPOPを制作しているので、その雰囲気を前面に出した演出にしました」とのこと。

続けて「空気の入った未開封の状態で書くのはめちゃくちゃ難しいです!思うように線が書けないし、思い通りの文字にするのに苦労しまくりました。そして、ほかの方と違い、色を入れたかったのでポスカを起用しましたが、袋の素材との相性が悪くてインクがなかなか乗りませんでした」と、苦労した点についても話してくれました。

まさに、手書きPOPのプロだからこそ完成した作品と言えますね。

そんな白黒パッケージ×手書きPOPのアレンジは、SNSで大きな反響を呼びました。