お菓子の「白黒パッケージ」にPOPを描いてみると… とんでもないクオリティの完成品に「購買意欲をそそるPOP」
出所:Gallery 73/shutterstock.com
お菓子の白黒パッケージにPOPを書いてみると…?まさかの結果が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@Harimaximum」さんです。
当ポストには執筆時点で5万7000件を超えて表示されており、「素晴らしい!」「すごく食べたくなります」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@Harimaximum」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、菓子類の支出金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. お菓子の白黒パッケージに書いたPOPが話題
「例のカルビーかっぱえびせん白黒パッケージでPOPを書いてみた ポスカで派手なのイケるぞ・・・!!!(乾かすのに時間かかるけどw)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、カルビー「かっぱえびせん」の石油原料節約パッケージに書かれたカラフルなPOPでした。
POPとは、商品やサービスの情報を伝えるために店舗などに置く販促物のこと。投稿主さんは、手書きPOPライターとして活動しています。
白黒のパッケージにカラフルなPOPの組み合わせ、意外なアレンジがとても素敵ですね。
投稿主さんに制作時間を聞いたところ、約3時間かかったそうです。
こだわった点については「いわゆる手書き専門でPOPを制作しているので、その雰囲気を前面に出した演出にしました」とのこと。
続けて「空気の入った未開封の状態で書くのはめちゃくちゃ難しいです!思うように線が書けないし、思い通りの文字にするのに苦労しまくりました。そして、ほかの方と違い、色を入れたかったのでポスカを起用しましたが、袋の素材との相性が悪くてインクがなかなか乗りませんでした」と、苦労した点についても話してくれました。
まさに、手書きPOPのプロだからこそ完成した作品と言えますね。
そんな白黒パッケージ×手書きPOPのアレンジは、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
日々膨大な情報が流れるSNSの中から、思わずクスッと笑ってしまう日常のワンシーンや、何十年越しの感動的なビフォーアフター、見慣れない謎の生物や珍しい硬貨など、「誰かに話したくなる話題」を厳選して紹介する編集部です。
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