シャンプーボトルに文字シールを貼った結果…。まさかのカタコト言葉が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@dorayakimaan」さんです。

当ポストには執筆時点で3万件を超えて表示されており、「可愛いw」「日本語を覚えたての外国人みたい笑」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部が「@dorayakimaan」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介。

記事の中では、美容室の1回あたりの利用金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. シャンプーボトルに貼った予想外の文字シールが話題

シャンプーボトルに文字シールを貼ると?1/3

投稿の画像

出所:@dorayakimaan

「シャンプーボトルを新しくしたので家にあった文字シールを貼ってみたんだけど(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、3つのボトルでした。

投稿主さんは、どのボトルに何が入っているか分かるように文字シールを貼ったようです。

しかし、予想とは違った結果になったようで…一体、どのような仕上がりになったのでしょうか。

2. まさかのカタコト言葉に笑ってしまう人続出

思わず笑ってしまう可愛らしさです2/3

投稿の画像

出所:@dorayakimaan

ボトルに貼った文字シールは「しゃんぷ」「ぼでいそぷ」と、まるでカタコト言葉のようになっています!

投稿主さんのコメントによると「(前略)伸ばし棒とかなくてカタコトみたいになってもうた。」とのこと。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「可愛いw」
  • 「日本語を覚えたての外国人みたい笑」
  • 「ぼでいそぷ、面白すぎるww」
  • 「むしろ、これ凄くステキです!」

など、可愛らしいカタコト言葉に笑ってしまう人から、カタコト言葉の方が良いと賞賛する人など、多くのコメントが寄せられました。

3. 実は…「りんす」は別のもの?

リプライ欄には「りんす」に対して「トリートメントやコンディショナーではなく!?」というツッコミのコメントも。

投稿主さんは、このコメントに対して「長すぎてりんすでいいやんてなりました笑」と回答しました。

確かに、トリートメントやコンディショナーでは長すぎるため「りんす」で省略したくなりますね!

「りんす」にも高評価が集まっており、

  • 「『りんす』が好きだなあ」
  • 「『りんすでやんす』って感じがして可愛いですw」

などのコメントがリプライ欄に寄せられています。

可愛らしい文字シールに、クスッと笑ったり、ほっこりしたりする人が続出していました。

4. 美容室の1回あたりの利用金額1位は三重県!

美容室にかける各県の利用金額を紹介!3/3

美容室の1回あたりの利用金額1位は三重県!

Sunlight_s/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで美容室の1回あたりの利用金額についてご紹介します。

株式会社リクルートの美容調査機関「ホットペッパービューティーアカデミー」が2024年8月20日に「20~39歳女性の過去1年の美容サロン利用における美容意識・実態」を都道府県別に集計した調査を発表しました。

美容室の1回あたりの利用金額ランキングでは、意外にも三重県が1万172円で1位、富山県が9708円で2位。東京都は9093円で10位という結果でした。

  • 1位 三重県 1万172円
  • 2位 富山県 9708円
  • 3位 山口県 9587円
  • 4位 福井県 9494円
  • 5位 広島県 9454円 ※同率
  • 5位 沖縄県 9454円 ※同率
  • 7位 静岡県 9450円
  • 8位 高知県 9390円
  • 9位 愛知県 9172円
  • 10位 東京都 9093円

発表によると、三重県と富山県で利用金額が高い理由について、「店販購入率の高さが挙げられ、美容室に対して施術だけではなくサービス・モノの『トータル利用ニーズ』が高い(同機関の研究員・田中公子氏)」と分析しています。

店販とはシャンプーやトリートメントなど、サロンで販売されている商品のこと。

店販購入率ランキングは、1位は富山県(44.4%)、2位は三重県(43.3%)。10人に4人以上が購入しています。

一方で、ネイル、エステ、リラクゼーション、アイビューティーにおいては、東京都が利用率1位に。首都圏の美容意識の高さがうかがえます。

いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「シャンプーボトルに貼った意外な文字シール」をご紹介しました。

参考資料