2026年7月募集「個人向け国債」の金利は何パーセント?《変動10年・固定5年・固定3年》定期預金とどっちが魅力的か比較!
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2026年7月3日、財務省より個人向け国債の発行条件が発表されました。
「金利のある世界」が戻り、毎月更新される金融商品の「金利」への関心が高まりつつあります。
長らく、定期預金に5年預けても年0.3%というような時代が続いていましたが、年1%を超える金利を目にする機会が増えてきました。
定期預金とよく比較される個人向け国債も、魅力が高まっています。
さて、この個人向け国債は毎月発行されていますが、今月の最新金利(適用利率)はどのような数値に設定されているでしょうか。
2026年7月募集分の金利設定について、ここから詳しく確認していきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】