2. 【CX-5の自動車税】「グリーン化特例」と新車購入翌年度の取り扱い
環境性能に優れた車を対象とした「グリーン化特例」により、新車を購入した翌年度の自動車税のみが大幅に軽減される場合があります。
なお、現在の税制において、自家用乗用車でグリーン化特例(自動車税の減税)の対象となるのは「PHEV(プラグインハイブリッド車)」や「BEV(電気自動車)」などに限られています。
CX-5はガソリン車とディーゼル車のラインナップであり、グリーン化特例の「対象外」です。そのため、新車購入翌年度であっても自動車税の減額はありません。
なお、ガソリン車は初度登録から13年、ディーゼル車は11年を超えると「重課」の対象となり、自動車税が高くなる点にも注意が必要です。
2.1 CX-5のグレード別・自動車税一覧
2.0L ガソリン車(1997cc)
- 該当グレード(代表例): 20S / 20S PROACTIVE / 20S Lパッケージ
- 区分: 1500cc超2000cc以下
- 自動車税(年額): 3万6000円
2.5L ガソリン車(2488cc)
- 該当グレード(代表例): 25S / 25S PROACTIVE
- 区分: 2000cc超2500cc以下
- 自動車税(年額): 4万3500円
2.2L クリーンディーゼル車(2188cc)
- 該当グレード(代表例): XD / XD PROACTIVE / XD Lパッケージ
- 区分: 2000cc超2500cc以下
- 自動車税(年額): 4万3500円
