2. 【完全版】世帯年収が高い都市トップ30
ここからは、総務省の「家計調査(貯蓄・負債編)2025年」のデータをもとに、世帯年収が高い都市のランキングを詳しく見ていきましょう。
このデータは、現役で働く勤労者世帯だけでなく、リタイア後のシニア層(無職世帯)もすべて合算したものです。
- 1位 東京都区部(905万円)
- 2位 さいたま市(842万円)
- 3位 千葉市(797万円)
- 4位 名古屋市(786万円)
- 5位 広島市(781万円)
- 6位 山形市(765万円)
- 7位 川崎市(746万円)
- 8位 横浜市(742万円)
- 9位 富山市(729万円)
- 10位 松山市(719万円)
1位から10位までを見ると、東京都区部をはじめ、さいたま市、千葉市、川崎市、横浜市と、関東圏が上位を独占していることがわかります。
これらの地域は物価や住居費も高い傾向にあり、それがそのまま年収の高さとして表れていると言えそうです。
- 11位 福島市(714万円)
- 12位 高知市(710万円)
- 13位 水戸市(699万円)
- 14位 相模原市(698万円)
- 15位 熊本市(696万円)
- 16位 大津市(694万円)
- 17位 福岡市(686万円)
- 18位 金沢市(682万円)
- 19位 前橋市(681万円)
- 20位 松江市(679万円)
- 21位 長野市(678万円)
- 21位 浜松市(678万円)
- 23位 宇都宮市(676万円)
- 24位 福井市(674万円)
- 25位 盛岡市(672万円)
- 25位 岡山市(672万円)
- 27位 山口市(666万円)
- 28位 堺市(665万円)
- 29位 徳島市(660万円)
- 30位 静岡市(659万円)
