「実家で発見したポケモンカード」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@jiujitsuyaritai」さんです。
当ポストは執筆時点で92万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、トレーディングカードの市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 実家で発見したポケモンカードの数々
「実家からほぼ傷なしの28.9年前のポケカ出て来たんですがこのまま持っておいていいんですか?有識者… 30枚くらいでてきたけど、調べたらエグい値段する とりあえずしっかりしたケースに入れた」
そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは、@jiujitsuyaritaiさんが実家から発見したという「28年ほど前のポケモンカード」。
およそ30枚程出てきたそうです。
「わるいリザードン」「ライチュウ」「わるいラフレシア」など、初期のポケモンカードが並んでいるようです。
@jiujitsuyaritaiさんはカードの価格を調べると、予想以上に高値がついていることを知りました。「このまま持っておいていいんですか?」と投稿すると、ポストにはたくさんの反響がありました。
2. 「とりあえず保管は大正解」「同じく実家で発掘しました」など反響
投稿には多数のいいねに加え、
- 「もう既に高いので売り時なんかない!と言ってみるも発見したら同じ気持ちになりそう」
- 「同じく実家で発掘勢です」
- 「また数年後には価値が上がっていくと思います」
- 「とりあえず保管は大正解」
- 「最近は傷有りでも良い値段で取引されるようになりました。売り急いでなければコレクションとして所持で良いかと思います」
- 「そのまま保持で大正解」
- 「裏面と枠キラで結構減額されちゃうので大事に保管推奨」
といった声が寄せられています。
3. 話題となったポケモンの「旧裏カード」
話題となったポケモンカードは「旧裏カード」と呼ばれるもので、1996年発売の「ポケットモンスターカードゲーム」と、2000年発売の「ポケモンカード★neo」の総称とされています。
1枚の買取価格は、1000円代から40万円を超えるものまでさまざまで、コレクターの間でも需要が高まっているようです。
ちなみに投稿された「わるいリザードン」は、1997年に発売された第4弾拡張パック「ロケット団」に収録されているカードで、状態の良いものですと10万円以上で買取しているカードショップもあります。
実家からほぼ傷なしの28.9年前のポケカ出て来たんですがこのまま持っておいていいんですか?有識者…
— 柔術やってる (@jiujitsuyaritai) June 18, 2026
30枚くらいでてきたけど、調べたらエグい値段する
とりあえずしっかりしたケースに入れた pic.twitter.com/2YcN7kuO1e
4. カードゲーム・トレーディングカードの市場規模は3024億6300万円
カードゲーム・トレーディングカードの市場規模は3024億6300万円3/3
Rebel Red Runner/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでカードゲーム・トレーディングカード市場の規模を紹介します。
一般社団法人日本玩具協会が公表している「玩具市場規模調査結果データ」によると、2024年度の日本国内における玩具市場規模は、希望小売価格ベースで1兆992億円。
玩具の売り上げは2019年度以来5年連続で伸びており、2024年度も過去最高を更新しました。
過去最高の市場規模となった最大の要因は前年度より250億円伸ばし、3024億6300万円となった「カードゲーム・トレーディングカード」で、市場全体の27.5%を占めています。
参考資料
LIMOSNS部