俳優の吉岡里帆が2026年6月30日までにInstagramを更新しました。
5年ほど大切に育てていたゼラニウムとラベンダーが、初めて同時に花を咲かせたという驚きと喜びを報告しています。
コメント欄には「生命力と自然の美を感じます」「嬉しい恩返し」「とても癒されますね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 吉岡里帆「大事な大事なうちの子達」5年育てた植物の初開花を報告「エンターテイナーでしょ?」
吉岡がInstagramで、大切に育てている植物の写真を公開しました。
「大事な大事なうちの子達」という書き出しとともに、「今年驚くことがありまして…何年も育てていたゼラニウムとラベンダーが初めて花を咲かせてくれたんです」と報告。
「何事も時間をかけて良いし、咲き方や咲くタイミングが分からないことって実は魅力の一つなんだよ、エンターテイナーでしょ?とウインクれた気がしました」と、植物から得た気付きを情感豊かにつづりました。
コメント欄には、
- 「かわいい」
- 「とても癒されますね」
- 「とても綺麗なお花ですね」
- 「生命力と自然の美を感じます」
- 「ステキです!今まで縁がなかったけど真似して始めてみようかな」
- 「植物の魅力が存分に詰まった素敵な写真ですね!」
- 「写真からも文字からも、植物たちへの愛情が伝わってくる素敵な投稿、ありがとうございます」
- 「5年もの間、諦めずに丁寧にお世話していたのがこの子達に伝わったんだね嬉しい恩返し。ほっこり」
との声が寄せられています。
2. 吉岡里帆 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演!
吉岡は1993年1月15日生まれ、33歳。
NHK連続テレビ小説「あさが来た」やドラマ「ゆとりですがなにか」「カルテット」「時効警察はじめました」など、演技力で注目を集めました。
どんぎつね役を演じた日清食品「どん兵衛」CMシリーズも「かわいすぎる」とブレイクのきっかけになりました。
2025年はドラマ「御上先生」映画「ファーストキス 1ST KISS」に出演。8月には映画「九龍ジェネリックロマンス」が公開されました。
また2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に慶役で出演しています。
3. 【Instagram投稿】吉岡里帆、可憐に咲いたゼラニウムとラベンダーの接写ショット
このたび吉岡里帆が投稿した写真を紹介します。
愛らしく咲き誇るゼラニウムとラベンダーの姿が美しく捉えられています。
薄紫色の花びらに濃い紫の模様が入った可憐なゼラニウムは、二つの花が寄り添うように並んで咲いており、吉岡が「めっちゃ仲良し」と表現したのもうなずける微笑ましい一枚です。
4. 【Instagram投稿】吉岡里帆 いい香りが漂ってきそうなラベンダー。鉢植えの写真も
また、淡い色合いで十字に開くような小花をいくつもつけたラベンダーは、すらりと伸びた細い茎の先に楚々とした姿を見せ、見ているだけで清々しい香りが漂ってきそうな癒やしを与えてくれます。
さらに、青々と茂る瑞々しい葉をつけた鉢植えの写真も投稿されており、日々の丁寧な水やりや手入れなど、植物たちへ注がれる深い愛情と、豊かな暮らしぶりが写真全体から伝わってきます。
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お笑いタレントのパンサー尾形の妻、あいさんがAmeba公式ブログを更新。尾形が「植物大好きおじさん」になっていると報告し、観葉植物の株分けをしたり、成長を祈ったりする姿を公開しました。コメント欄には「パパさん面白すぎる」「私も植物おばさんなんで共感します」との声が寄せられています。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。




