俳優の和田正人が2026年6月28日までにInstagramを更新しました。

ベランダで育てている夏野菜を、子供が熱心に世話している微笑ましい親子の日常を公開しています。

コメント欄には「今年もそんな季節かぁ」「食育素晴らしい」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 和田正人 ベランダでの家庭菜園の様子を公開「食育素晴らしい」の声

和田正人がベランダの家庭菜園で子供が手入れをする様子を公開しました。

「枝豆、なす、きゅうり、トマト、九条ネギ、などなど。順調に成長中!!」とつづりました。

「子供たちが世話してくれてるのでパパは楽チン♪成長の早い夏の家庭菜園は楽しいです」と、自然に触れ合う充実したおうち時間を伝えています。

コメント欄には、「今年もそんな季節かぁ 自分で育てた野菜の美味しさは格別でしょう 食育素晴らしい」との声が寄せられています。

2. 和田正人 D-BOYSでデビュー「陸王」などに出演

和田正人は1979年8月25日生まれ。

日本大学陸上競技部に所属し、2002年の第78回箱根駅伝では復路9区を、区間記録第5位で走破。卒業後はNECに入社したが、2年後に陸上部が廃部となりました。

2004年に第1回D-BOYSオーディションに出場し、特別賞を受賞し、同10月にD-BOYS加入。2005年「ミュージカル テニスの王子様」で本格的に俳優デビューしました。

代表作に「陸王」など。

3. 【Instagram投稿】和田正人 白いワンピース姿の子供が野菜のお世話に励む姿

このたび和田正人が投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、綺麗に整頓された広々としたベランダで、子供がプランターに植えられた野菜を熱心に覗き込む姿が収められています。

子供は涼しげな白いレースのワンピースを着用しており、二つ結びの三つ編みヘアがとても愛らしい印象を与えます。

プランターには防虫ネットのようなものが張られ、青々と茂る立派な夏野菜の葉が確認できます。

手前のプランターには鮮やかな黄色のひまわりも咲いており、彩り豊かな家庭菜園の様子がうかがえます。

足元には水撒き用のホースが置かれ、夏の陽射しを浴びながら裸足で土や植物と触れ合う自然体な姿から、豊かな食育の時間が伝わってきます。

4. こちらの記事もおすすめ!パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」

4.1 パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

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パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

お笑いタレントのパンサー尾形の妻、あいさんがAmeba公式ブログを更新。尾形が「植物大好きおじさん」になっていると報告し、観葉植物の株分けをしたり、成長を祈ったりする姿を公開しました。コメント欄には「パパさん面白すぎる」「私も植物おばさんなんで共感します」との声が寄せられています。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!3/3

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂