私たちが毎日当たり前のように使っているお金。
お財布の中にあるお札や硬貨ですが、「どこで作られているの?」と聞かれたら、自信を持って答えられますか?
実はお札と硬貨では、作られている場所や発行元が異なります。
今回は「お札と硬貨の発行元の違い」について、クイズ形式で分かりやすく解説します。将来に向けて、正しい知識を身につけておきましょう。
1. 【お金の雑学】お札と硬貨、作っている場所が違うって本当?
さっそくですが、ここでお金の雑学クイズです。
お札と硬貨、作っている場所は違うのでしょうか?
- A:両方とも日本銀行
- B:硬貨は政府
正解は「B:硬貨は政府」です。
「えっ?お金は全部、日本銀行が作っているんじゃないの?」と驚いた方もいるかもしれません。
実はお金の種類によって、誕生する場所が違うのです。
2. お札と硬貨の発行元の違い
お札と硬貨の正式名称や発行元の違いについて、詳しく確認してみましょう。
- 【お札(紙幣)】正式名称:日本銀行券、発行元:日本銀行、製造元:国立印刷局
- 【硬貨(貨幣)】正式名称:貨幣、発行元:日本国政府、製造元:造幣局
お札(紙幣)は「日本銀行」が発行していますが、100円玉や10円玉などの硬貨(コイン)は「政府(造幣局)」が作っています。
お手元のお金を見てみてください。
お札には「日本銀行券」と印刷されていますが、硬貨には「日本国」と刻まれています。
ちょっとした豆知識として、お子様にも教えたくなりますね。
3. 夏休みは造幣局の工場見学へ
今年の夏休み、大阪の造幣局本局で小学生の親子向け「工場見学会」が開催されます。
ガラス越しに貨幣工場を見学できたり、缶バッジ作りも体験できたりする特別なイベントです。
「お金ってどうやって作られているの?」というお子様の疑問に答える、夏休みの自由研究や思い出作りにぴったりのイベントです。
予約は6月26日から先着順となるため、気になる方は早めにチェックしてみてください。
4. まとめ
お金の発行元の違いは、大人でも意外と知らない豆知識です。
普段何気なく使っているお金も、その成り立ちを知ることで新たな発見があります。
今年の夏休みは、ご家族で造幣局のイベントに参加し、お金について楽しく学んでみてはいかがでしょうか。
5. 【ご参考】LIMO公式Instagramで、お金の知識を楽しくアップデート!
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