【純金積立】20年間「毎月5000円」をコツコツ投資したら…いくらになる?評価額と運用の利益をシミュレーション!
純金積立・口座取引・投資信託「3つのルート」と利益にかかる税金を見る
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世界的なインフレや地政学的リスクへの備えとして、その普遍的な価値から「有事の金」とも呼ばれる金(ゴールド)は、資産を守るための有力な選択肢として広く知られています。
このような背景から、安定的な資産形成を目指して、ポートフォリオの分散先の1つに金投資を組み入れることを検討する人が増えています。本記事では、毎月一定額を買い付ける「純金積立」を活用した場合、実際の値動きを踏まえて資産がどのように推移したかを検証します。2006年6月~2026年5月までの20年間、毎月5,000円コツコツ積立投資を行った場合、現在の評価額はいくらか見ていきましょう。
著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)や一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有するメンバーが多数在籍する「LIMO編集部 証券出身者チーム」は、株式会社モニクルリサーチが運営する経済メディア『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社などの金融機関で資産運用のアドバイザリー業務に従事してきた証券会社出身者を中心に構成された編集チームです。
野村證券株式会社出身の宮野茉莉子や、日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)出身の安達さやかなど、第一線の金融現場でキャリアを積んだ編集者が在籍し、証券会社の支店において国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じた個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に携わってきました。顧客一人ひとりのライフプランやリスク許容度に応じた、丁寧でわかりやすい資産運用提案を強みとしています。
記事制作にあたっては、厚生労働省、金融庁、などの官公庁が公表する一次情報や統計データを重視し、正確性と客観性を大切にした執筆・監修を行っています。取り扱いテーマは、公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなど多岐にわたります。
(最新更新日:2026年1月9日)