ファッションモデルの矢野未希子が2026年6月27日までにInstagramを更新しました。

住み始めて半年だという新居のリビングを公開し、愛猫の「べべ」「ぽぽ」と戯れる様子のリール動画を投稿しました。

広々したリビングに敷かれた大きなラグやソファ、丸形のウォールライト、壁一面に採用された格子や板張りの天井など、洗練されたインテリアの数々と広々した住空間に多くの注目が集まっています。

コメント欄には「遠目でも際立つ美しさ」「素敵時間」「空間の余白が素敵です」との声が寄せられました。

記事後半ではインターネットとテレビの利用時間の調査結果についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 矢野未希子 自宅リビングのリール動画を投稿。愛猫たちと過ごす休日の様子に「ため息が出る素敵さ」「ときめきをありがとうございます」の声

矢野は「昨日からずっと雨だったけどようやく晴れてきた。日曜日の晴れはご褒美です」と自宅リビングで愛猫の「べべ」「ぽぽ」と過ごす休日の様子をリール動画で公開しました。

高級家具ブランド「シャルロット・ぺリアン」のベンチは「ぽぽ」のベッドになっているそうで、「可愛さ増し増しです」と投稿。オブジェやスピーカーと横並びに座ってくつろぐ様子にほっこりしますね。

コメント欄には、

  • 「遠目でも際立つ美しさ」
  • 「みっこさんも可愛さ増し増し」
  • 「余白が素敵です、、、」
  • 「みんな可愛い」
  • 「素敵時間」

と、洗練されたマイホームと矢野の美しさを絶賛する声が寄せられています。

2. 矢野未希子『non-no』『MORE』『Oggi』などでモデルとして活躍

矢野は1986年12月4日生まれ。

15歳でモデルデビューし、『non-no』『MORE』『Oggi』『VERY』など各世代の女性ファッション誌の専属・カバーモデルを経験しています。

他にもテレビ、広告でも活躍。現在は、InstagramやYouTube「MIKKO CHANNEL」で、ファッション、ビューティ、ライフスタイルについて自らディレクションし発信し、同世代の女性を中心に支持を集めています。

プライベートでは、2012年に結婚を発表しました。

3. 【Instagram投稿】矢野未希子  洗練されたインテリアに囲まれた美しい自宅リビング

このたび矢野未希子が投稿した動画を紹介します。

住み始めて半年が経過したというマイホームのリビングは、木の温もりと美しい家具が調和する洗練された雰囲気です。

シャルロット・ぺリアンのベンチやポリフォームのアームチェアなど、高級家具がナチュラルに溶け込む広々した空間は、まるでアトリエや美術館のよう。

シンプルな色使いながら、唯一無二の個性と美しさを感じます。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

田宮 有莉