2. 「定規戦争懐かしい」「これマジで楽しい」など共感の声

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「定規戦争懐かしい」
  • 「友達とこういうくだらない事してる時が一番楽しいんだよな」
  • 「これマジで楽しい」
  • 「最高の高校生活」

など、定規遊びを懐かしむ声から、友人と過ごす楽しい時間に共感する声など、多くのコメントが寄せられました。

この遊びは、自分の周りだけのローカルなものだと思っていたという投稿主さん。

しかし投稿への反響を通じて、「日本中の多くの子どもたちが通ってきた遊びなのだと実感し、感慨深かった」といいます。

また、投稿をきっかけに、昔の友人や高校の友人から連絡が来るなど、思わぬ広がりもあったそうです。

3. 「定規戦争」はどんな遊び?

投稿主さんによると、今回遊んでいた「定規戦争」(ジョギバト)は、参加者が順番に自分の定規をマーカーやボールペンなどで弾き、相手の定規を机の外へ落としていく遊びです。

定規同士が重なった場合は、下になった定規の持ち主が決められた回数のうちに脱出を目指すなど、独自のルールもあるそうです。

また、机の端に乗り出した定規を下側からすくうように動かす技を、投稿主さんの友人は「つばめがえし」と呼んでいたといいます。

道具は定規とペンだけ。単純なようで、力加減や角度、机の端をどう使うかなどに意外と駆け引きがあるようで、地域や学校によって呼び名やルールも少しずつ違うようです。