受験期の高校3年生が楽しんでいた懐かしの遊びが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@takequiz_3190」さんです。
当ポストは執筆時点で165万8000件を超えて表示されており、「これマジで楽しい」「最高の高校生活」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、大学の教育費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 受験勉強中の息抜きの「バトル」が話題
「受験勉強中の自称進高3だけど“これ”で神」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、教室の机の上に複数の定規が置かれている光景でした。
一見すると授業や勉強の合間の何気ない机の上のようですが、これは定規を弾いて相手の定規を机から落とし合う遊びの最中。
投稿主さんは高校3年生。ある日の放課後、掃除を終えて教室に戻ると、友人たちが定規を弾いて遊ぶ「ジョギバト」をしていたのだそう。
投稿主さんの出身小学校ではこの遊びをそう呼んでいたそうで、懐かしさに気分が上がり、投稿主さんも参加したとのこと。
そんな受験勉強の合間の遊びは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「定規戦争懐かしい」「これマジで楽しい」など共感の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「定規戦争懐かしい」
- 「友達とこういうくだらない事してる時が一番楽しいんだよな」
- 「これマジで楽しい」
- 「最高の高校生活」
など、定規遊びを懐かしむ声から、友人と過ごす楽しい時間に共感する声など、多くのコメントが寄せられました。
この遊びは、自分の周りだけのローカルなものだと思っていたという投稿主さん。
しかし投稿への反響を通じて、「日本中の多くの子どもたちが通ってきた遊びなのだと実感し、感慨深かった」といいます。
また、投稿をきっかけに、昔の友人や高校の友人から連絡が来るなど、思わぬ広がりもあったそうです。
3. 「定規戦争」はどんな遊び?
投稿主さんによると、今回遊んでいた「定規戦争」(ジョギバト)は、参加者が順番に自分の定規をマーカーやボールペンなどで弾き、相手の定規を机の外へ落としていく遊びです。
定規同士が重なった場合は、下になった定規の持ち主が決められた回数のうちに脱出を目指すなど、独自のルールもあるそうです。
また、机の端に乗り出した定規を下側からすくうように動かす技を、投稿主さんの友人は「つばめがえし」と呼んでいたといいます。
道具は定規とペンだけ。単純なようで、力加減や角度、机の端をどう使うかなどに意外と駆け引きがあるようで、地域や学校によって呼び名やルールも少しずつ違うようです。
受験勉強中の自称進高3だけど“これ”で神 pic.twitter.com/BRUgm3B6EM
— たけのこ (@takequiz_3190) June 12, 2026
4. 大学生の教育費を紹介
ここからは記事の話題にちなんで大学の教育費についてご紹介します。
文部科学省が公表している資料によると、私立大学の入学金は平均24万806円、初年度授業料は平均95万9205円。
国立大学(標準額)は入学金28万2000円、授業料53万5800円となっています(すべて令和5年度調査)。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「懐かしの定規遊び」をご紹介しました。

